黄金の魔導書使い -でも、騒動は来ないで欲しいー
‥‥‥魔導書(グリモワール)。それは、不思議な儀式によって、人はその書物を手に入れ、そして体の中に取り込むのである。
そんな魔導書の中に、とんでもない力を持つものが、ある時出現し、そしてある少年の手に渡った。
‥‥うん、出来ればさ、まだまともなのが欲しかった。けれども強すぎる力故に、狙ってくる奴とかが出てきて本当に大変なんだけど!?責任者出てこぉぉぉぃ!!
これは、その魔導書を手に入れたが故に、のんびりしたいのに何かしらの騒動に巻き込まれる、ある意味哀れな最強の少年の物語である。
「小説家になろう」様でも投稿しています。作者名は同じです。基本的にストーリー重視ですが、誤字指摘などがあるなら受け付けます。
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死骸の方も、色々考えないとなぁ…‥‥国滅ぼしのモンスターというだけあって、その骨から肉も、なにもかも使えないものは無さそうだし、色々と大変そうである。結局のところ、発見者が一番損も得もしてプラスマイナス0なのかな?(いや、面倒さを考えるとマイナスか‥‥?)
多分その可能性はあるかと。
……精霊、国滅ぼし、妖精など面倒ごとの種がぎっしりだしね。
色々と考えられるかも。
しかし、開いた先で蠢く石像とは、ある意味どっきり光景かな。
色々とあるようで、何事も楽にはいかないのである。
‥‥‥現実も厳しいが、こういうところで楽したいんだけどなぁ。
全員一緒の方針。
けれども、問題は色々とね・・・・・
迂闊な事をやらかさなければ、たぶん大丈夫……かも?
問題を起こしさえしなければいいかも。
あとはきちんと教育して、むやみやたらに‥・・・
・・・・・いや、手遅れ?
そのあたりの確認をしないとね。
何しろ専門外な部分でもあるし、確実に成功したと言い切れないからね。
しかし目つぶしは痛いなこれ…‥‥
未知のモノに対しては、誰もが不安になるだろうなぁ……
某鋼の奴の方が分かりやすいが、それとはまた別物に近い・・・‥のかも?
ネタバレになるんで、そこまで詳しくは言えないが、近いようなものかも。
そしてやらかす未来しか見えない……
人と言うものは、その本質は変わりにくいものである。
ここ最近大人しくとも、何処かで外れる時があろう。
……なんか今、嫌な予感も感じたが気のせいかな?
報告したところで、行方不明だとどうしようもないしなぁ‥‥‥
まぁ、タキたちの話の後に出ると思われる。
……しかしどこへ行った?まさか・・・・・
帰って来たのに、再びまた何処かへ……
ある意味主人公以上に不幸であろう。
多分後者。
しかし、よく帰還できたなぁ……
そのあたりは次回の閑話で!
しかし、無事なのか?着弾地点によっては悲惨な事になりそう。
戻ってきて早々にぶっとばされているからなぁ……
運の悪さでは、実は結構上の方でもある。
文字通り地獄のような場所でもあるからなぁ‥‥‥
ゴミ捨て場ではないが、それなりに通じる場所になったのだろうか。
と言うよりも、そこへ行けるようになっているのが色々とおかしいような…‥
まぁ、スアーンだし別に良いか
認めたくないものほど、人は否定したくなるようである。
とは言え、きちんと言い訳できないほど集めている。
‥‥‥まぁ、これである程度掃除はできたはず。
でも知りたくはなかった事実でもある。
いずれは知るかもしれないが、それでもちょっとねぇ…‥‥
まぁ、人外なら既にいるので特に問題はないかもしれないが。
元々人間なのか怪しい部分もあるからなぁ。
精霊混ざって人間でもあって前世の死因も混ざって…‥‥ちょっとカオス。
とは言え、割とシャレにならなかったりする。まぁ、シリアスにはならないが・・・・・
ネタバレですが、何方かと言えば後者の方になるかと。
前者の封印も前にやってますし、封印をもう一度となるとややこしい事になりかねません。
‥‥‥まぁ、封印しようが突き抜けようが、あの皇妃との対戦とかになったら、何方にしても面倒そうだけどね。
確かにそのナレーションが聞こえそう……
最初の頃は、それなりの友人という立場だったのに、今では閑話の微妙な主人公枠になれた。
しかし、不幸ばかり…‥‥
誤字修正をいたしマス。ご指摘、感謝デス。
それも手かもしれない。
少しづつ引き入れ、じわじわと外掘りから・・・・・