庶民の私がなぜか王子様に告白されました。身に覚えは、……多分ないはず
宿屋の娘である私は、ある日突然、王子様から告白された。「僕と付き合ってくれませんか?」……なぜ?王子様と親しくした覚えなんてない。そもそも私は、王子様とまともに会話したことすらないはずだ。なのに王子様は、私のことを知っているのだろう。「昔、君に会ったことがあるんだよ」そう言われても、私にはまったく心当たりがない。しかも王子様は、結婚制度まで変えていた。行動力が怖い。ただし、王子様は決して強引に迫ってくるわけではない。私の気持ちを尊重し、嫌がることは絶対にしない。果たして私は、王子様の気持ちに答えられるのか。そして、王子様が私に恋をした「あの日」のことを、いつ思い出すのか。これは、国のことなら解決できる王子様と、庶民の娘の、少し不思議な学園ラブコメディ。
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☆★
感想を下さった方ありがとうございますm(__)m
とても、嬉しいです。
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