【完結】安心してください。わたしも貴方を愛していません
その内容は白い結婚を示す物だった。すぐに署名をしろと言われるが、マリアーノは契約書を受け取り、後で渡すと告げる。残酷な結婚に、将来を憂いだ。翌日、中途半端な書類を正式な書面にするために、弁護士資格のある叔父の元を訪ねて、書類を正式な書類に書き換えてもらった。叔父を訪ねたことで、父が白い結婚ことを知り、激怒した。すぐに帰ってくるようにと書かれた手紙を持った騎士と馬車が迎えに来た。後にその書類から、白い結婚詐欺事件と侯爵様は指名手配されることに。
商売が大好きな女主人が王太子と恋愛をする話に~
15Rは保険です。
2022/05/08ホッとランキング1位ありがとうございます。
予約投稿登録しました。朝、7時に投稿されます。
本編完結6/3
番外編:メアリー・カスカータ侯爵令嬢 地獄の日々6/4~6/9
番外編:クリマ・オペラシオン子爵令嬢 私は華よ 6/10~6/16
6/16完結
よろしくお願いしますm(_ _)m
リアルタイムで読んでいました。
心に残っていて、お気に入りも外さずにいたので、探して再び読みました。
淡々と突き放したような文体も、この物語にあっていて、忘れ難かったのだと、読み直してあらためて思いました。
主人公マリアーノの国、オピタル国は、素晴らしい王妃と王のもとで、帝国で学んできた第2王子キエフシアとバロールとにより、これから電気によって発展していくでしょう。
マリアとイグが次代を担い、オピタル国は安泰だと思います。
気になるのは、隣国のインコンシェ王国です。
マリアの白い結婚相手であったインテレッサ元侯爵令息のアンテレは、幼妻達を連れてその国に行きました。殺してしまった男の身分を騙って。
家族を得たことで、愛を知り人間としてまっとうな優しさを持つようになったアンテレ。
彼らのその後と、破産して爵位もなくした行方不明のインテレッサ元侯爵。
そして、やはりオピタル国の元侯爵であり、娘のやらかしで爵位剥奪の上、国外追放をされたカスカータ一家のその後のこと。
王都に出稼ぎ?に行った兄夫婦の思いとその後の生活のこと。
そして何より、メアリー・カスカータ元侯爵令嬢の産んだ娘のメアリーのこと。
赤毛と、カスカータ一族の印であるグリーンの瞳をもつ赤子。
隠居した元伯爵ペルルお爺さんの息子夫婦に養女としてもらわれ、インコンシェ王国の伯爵令嬢となった「メアリー」
陵辱のうえ生まれた、元カスカータ侯爵令嬢の娘「メアリー」の実の父親オグルは冷酷非道な殺人鬼。
その冷酷非道な殺人鬼の一家、トイフェ子爵家の者達。
当主ダイモン、その妻デモネ。娘アンヘル。そして嫡男のオグル。
オグル・トイフェ子爵令息は、既に何人も女性を殺しているようだし、アンヘル嬢も同罪かもだし。
インコンシェ王国にそろった元オピタル国の人々と、王国の人々。
因果が絡まり、ドロドロなことになりそうな気がするのです!
続編としてでなくても良いので、インテレッサ元侯爵一家とカスカータ元侯爵一家のその後を、インコンシェ王国内でのお話しとして読んでみたいです!!
感想ではなく、お願いとなってしまいました💦
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