悪役令嬢はやめられない

王子から婚約を破棄された子爵令嬢が、実は聖女だった。
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そのため、彼女は聖女でありながら悪女を演じ、なおかつモンスターからの悪意をも取り込むために冒険者になる。
聖女でありながら悪役令嬢という、相反する2面性を持つレイミ・ド・シュルベール子爵令嬢の物語です。
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