紛い物でも愛してる

 死んだはずの親友が帰ってきた。けれどどこか、何かが違う気がする。
 それでも容姿や声は親友の日聖だった。

 何が起きてるか分からない、小さな村で度々起こる不審な事件や事故は偶然なのか。でも隣にいる親友が《大丈夫》って言うなら大丈夫なんだろう。俺は彼を×××しているから、この気持ちは誰にも負けない。

 俺は今日も、ぐちゃぐちゃにされる、これが最高に幸せなんだ。満たされて気持ちよくなれる、日聖も同じ気持ちで居てくれるのが何より嬉しい。ああ……もっと、奥まで……。
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