7番目のシャルル、狂った王国にうまれて【少年期編完結】
歴史に残された記述と、筆者が受け継いだ記憶をもとに脚色したフィクションです。
【カクヨムコン7中間選考通過】【アルファポリス第7回歴史・時代小説大賞、読者投票4位】【講談社レジェンド賞最終選考作】
※表紙絵は離雨RIU(@re_hirame)様からいただいたファンアートを使わせていただいてます。
※重複投稿しています。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859447599614
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9199ey/
宮廷の洗礼②まで読み終えました。シャルルがイザボーを思わず呼び止めてしまうシーンがあまりに切なくて。アルマニャック伯もシャステルも、さぞ王子に同情し、王妃に怒りを感じたのではないかと。
つい入り込んでしまい、また感想を書いてしまいました。
いま、王太子の死①まで読み終えました。あんなに憧れていたお迎えがこんな形で…。胸がいっぱいです。これから続きを読ませていただきます。
余計な描写がないぶん、ぐいぐい物語に引き込まれます。おもしろい!です。
一話分の長さが丁度よく、少しずつ読み進める私にとってはこの「7番目のシャルル」は非常に読みやすいです。
特にお気に入りなのが第七章<王太子の都落ち>編で、物語の緊張感とテンポのよ良さに引き込まれてしまい、この章だけは一気読みしてしまいました。
物語の続きが気になります。
これからがますます楽しみです。
第5章《王太子の宮殿生活》編
幕間、勝利王の書斎
「Belief system territory 」
便宜上、「勝利王の書斎」
と呼ばれることになった該当ページの
すべての読者、かつての同胞
そしてアカウントを取得した筆者への
深い感謝の言葉ではじまる心遣い
また、作品を歴史小説として
純粋に楽しみたいのならば
該当ページを読み飛ばす事を推奨し
互いにとって齟齬が生じないよう
告げ知らせるという、細心の配慮のもと
事が運ばれていく流れに
私は、この謝辞を目にしたとたん
溢れる涙が抑えられなくなりました。
正直、自分自身、
なんであんなに込み上げるものが
あったのか理解出来ませんが。
この小説に出会えた事が
私にとっての真実です。
第5章《王太子の宮殿生活》編
幕間、勝利王の書斎
「Belief system territory 」
便宜上、「勝利王の書斎」
と呼ばれることになった該当ページの
すべての読者、かつての同胞
そしてアカウントを取得した筆者への
深い感謝の言葉ではじまる出だし。
また、作品を歴史小説として
純粋に楽しみたいのならば
該当ページを読み飛ばす事を推奨し
互いにとって齟齬が生じないよう
告げ知らせるという、細心の配慮のもと
事が運ばれるという心遣い。
私は、この謝辞を目にしたとたん
溢れる涙が抑えられなくなりました。
正直、自分自身、
なんであんなに込み上げるものが
あったのか理解出来ませんが
この小説に出会えてよかったです。
加筆された部分もとても意味深で
いつか理解出来るときまで
愉しく自答自問したいと思います。
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