開発者を大事にしない国は滅びるのです。常識でしょう?
新しい魔道具を開発して、順調に商会を大きくしていったリリア=フィミール。しかし、ある時から、開発した魔道具を複製して販売されるようになってしまう。特許権の侵害を訴えても、相手の背後には王太子がh控えており、特許庁の対応はひどいものだった。
そんな中、リリアはとある秘策を実行する。
全3話。本日中に完結予定です。設定ゆるゆるなので、軽い気持ちで読んで頂けたら幸いです。
そんな中、リリアはとある秘策を実行する。
全3話。本日中に完結予定です。設定ゆるゆるなので、軽い気持ちで読んで頂けたら幸いです。
1件
知的財産権や工業所有権が保障されない後進国。
そして何より知財高裁が存在しないどころか、司法その物が機能していない法と秩序が皆無の蛮族国家。
かつての日本だって封建制から近代国家に転換した直後の明治初期に工業所有権関係の条約や著作権に関するベルヌ条約を批准して、幕末に締結した不平等条約解消のため諸外国に近代国家と認められるよう努力したぐらいだ。
立憲していない、法治していない、三権分立もない、こんなの王太子がやりたい放題しても暴走が止められない。
大商人に亡命されて破滅して当然だな。
隣国に併合されたら王太子は即決裁判で縛り首か石礫の刑だろうな。復讐に猛り狂う七商人がいるからな。
元国王は王太子の暴走を止めなかった監督不行き届きで毒杯か幽閉だろう。
ミュート中です
解除
1件
あなたにおすすめの小説
ブスなお前とは口を利かないと婚約者が言うので、彼の愛する妹の秘密は教えませんでした。
ブスなお前とは口を利かないと、婚約者に宣言された私。
分かりました、あなたの言う通りにします。
なので、あなたの愛する妹の秘密は一切教えませんよ─。
愛の誓いを破り私を捨て妹を選んだ婚約者…愛しかない彼女では、あなたには役不足でした。
愛すると誓った私を捨て、妹を選んだ婚約者。
私の分まで彼を愛するという妹。
そんな愛しかない彼女では、あなたには役不足でした─。
婚約を義姉に邪魔されましたが…私と彼は運命の相手ですので、あなたの出る幕はありません。
婚約した事を義姉に伝えると…彼女は祝福してくれなかった。
しかも、私に彼は釣り合わないから、自分に譲れとまで言って来て…?
妹が欲しがるので婚約者をくれてやりましたが、私の本命は別にいます
姉・メアリーの真似ばかりして、周囲から姉を孤立させていく妹・セラフィーナ。
あなたはお姉さんだからと、両親はいつも妹の味方だった。
ついには、メアリーの婚約者・アルヴィンまで欲しがった。
「お姉様、アルヴィン様をシェアしましょう?」
そう囁く妹に、メアリーは婚約者を譲ることに。
だって——それらは全部、最初から「どうでもいいもの」だったから。
これは、すべてを奪われたはずの姉が、最後に一番大切なものを手にいれる物語。
精霊を操りきれない公爵令嬢が追放されたら、国が滅びました
「地味な女に王妃は務まらない」と婚約破棄された公爵令嬢。
だが翌日、彼女が消えた途端、国の花は枯れ作物は全滅する。
――彼女こそが、この国を支えていた存在だった。
一方、彼女は隣国で“氷の将軍”に溺愛されていた。
手遅れになってから縋る王子と滅びゆく国をよそに、彼女は初めての恋を知る。
わたくしの婚約者が病弱な幼馴染に縋り付かれた…あれ?
ある日私の婚約者に幼馴染から連絡が来ました。
病気にかかって心細いから会いたいというのです。
これって最近聞いた…
私たち死一体どうなってしまうのでしょう…