ある友人について
主人公(男)はある日突然、親友(男)に告白をされる。
男が恋愛対象ではない主人公は親友に対してとった態度によって二人の関係は変わっていく…
3〜4話で完結予定です。多少のBL要素はありますが、強くはありません。
内容紹介に書いてしまいますが、最後はバッドエンドにする予定です。
男が恋愛対象ではない主人公は親友に対してとった態度によって二人の関係は変わっていく…
3〜4話で完結予定です。多少のBL要素はありますが、強くはありません。
内容紹介に書いてしまいますが、最後はバッドエンドにする予定です。
あなたにおすすめの小説
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
ぐぬ1、2週間のはずが、1ヶ月になった。
チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。
「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。
知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。