妹に婚約者を奪われ、聖女の座まで譲れと言ってきたので潔く譲る事にしました。〜あなたに聖女が務まるといいですね?〜
聖女として国を守ってきたマリア。
だが、突然妹ミアとともに現れた婚約者である第一王子に婚約を破棄され、ミアに聖女の座まで譲れと言われてしまう。
国を頑張って守ってきたことが馬鹿馬鹿しくなったマリアは潔くミアに聖女の座を譲って国を離れることを決意した。
「あ、そういえばミアの魔力量じゃ国を守護するの難しそうだけど……まぁなんとかするよね、きっと」
*この作品はなろうでも連載しています。
ミア…髪飾り壊したの『マリア』と思い込んでるけど…誰も『マリア』が壊したとは言って無いんだよね〜( *´艸`)ククッ
案外壊したの…『2年前の自分』か『2年前の殿下(王様崩御されたので一応王様?)』かも知れないよ〜( *´艸`)ククッ
楽しみ〜♪
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マルドルク帝国の皇帝はトーナメントで決められるという事は1代限りですよね。
なのにその息子が皇太子というのはどういう設定なのでしょうか?
単に王子であれば分かるのですが世襲ではない筈の皇帝の子が皇太子なのは何か理由があるのですかね?
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馬の3倍以上の速さ………。
そのスピードに対応した仕様の馬車(竜車?)が有るならですが、そうじゃなかったら馬車の中はかなり悲惨な事になるでしょうね。
跳ねるわ揺れるわ倒れるわ…。
うん、普通なら間違いなく倒れて大破。
気を付けて~(他人事w)
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誤字脱字のご報告です。
「別の仕事をさせた方良くないですか?」✕
「別の仕事をさせた方が良くないですか?」○
『貰えるようなワホイトな』✕
『貰えるようなホワイトな』○
『』は台詞以外です。
台詞は省略してます。
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