妹に婚約者を奪われ、聖女の座まで譲れと言ってきたので潔く譲る事にしました。〜あなたに聖女が務まるといいですね?〜
聖女として国を守ってきたマリア。
だが、突然妹ミアとともに現れた婚約者である第一王子に婚約を破棄され、ミアに聖女の座まで譲れと言われてしまう。
国を頑張って守ってきたことが馬鹿馬鹿しくなったマリアは潔くミアに聖女の座を譲って国を離れることを決意した。
「あ、そういえばミアの魔力量じゃ国を守護するの難しそうだけど……まぁなんとかするよね、きっと」
*この作品はなろうでも連載しています。
追記。聖女と妹が、どのような爵位のご令嬢なのか分からないのですが、王太子に近寄れるくらいならば、おそらく低く見積っても、伯爵令嬢からだと思います。
そのような立場の女子が、姉をお姉ちゃん。神殿に使える侍女などに、馴れ馴れしい言葉遣い。
え?姉だけにならまだ目をつぶるとして、何様の立場からあのような言葉遣いをされるのでしょう?ましてや、聖女と成り代わっているのに。侍女に対しての言葉遣いが、品性の欠片も見当たりません。
この姉妹は、平民ですか?仮に、商家がお金を出して爵位を得たとしても、最低限の礼儀作法、マナー、言葉遣いは必須だと思うので、違和感を感じてしまいますよ。
横から失礼致します。
他の方の、主人公の言葉遣いについての指摘がありましたが、具体的な内容が見当たらなかったので、私の主観を書きますね。
聖女という立場であった割には若言葉遣いが少し雑すぎるのは、私も感じています。
一番わかりやすい例えは、『~していないんじゃ』などの言葉遣い。
聖女は、公式に王侯貴族等と会話をすることもあるかと思われますので、このような言葉遣いは不適切に感じます。
『~していないのでは』と改められると、だいぶ印象が違ってくるかと思いますよ。
他にも気になることがありましたので追記に記します。
はじめまして、お邪魔しますm(_ _)mペコリ
王子さえ騙されせればOKって思考回路の壊れ具合が見事てすね(笑)
その場凌ぎの嘘でレストランデート…と。
王子もチョロすぎてしょ、なんで髪飾り破損知らないんだろう(´・ω・`)?国防の危機案件でしょが。
あっ(○_○)!!分かった。
王子…、神官&王様から知らせる価値疑われていたな(  ̄▽ ̄)ニヤニヤ
いや、さすがにバレると思いますね。
国宝級の髪飾りなんだから、壊れた時点で報告されてるだろうし。秘密にするには被害が大きいんだから、不可能なんじゃないかなぁ。
教会が隠す気があったなら、イミテーションを用意して、教会内部でも壊れてる事を秘密にしてただろうしね。
その場逃れのミアもばれる嘘をついて保身に走ってるけど。国にとっての国防を担う大事な髪飾り、2年前に壊れたなら、既に過去に教会関係者から国に報告があがってたんじゃないの?
他の関係者知ってる人多数だったと思うわ。王子が記憶がないだけで、そして興味もないから、その役目をはたしてきたマリアを過小評価してきて自分の都合よく追い出しただけでしょ。ほんとーにざまぁして欲しいですわ!!
被害が無い筈無いでしょ。普通に考えて何らかの被害か出るから守護する結界貼ってたんでしょ。どう考えても責任問題となるでしょうよ。
そしてどう考えても王子やミアに追及するだろうし王が調査するでしょ。どう考えても嘘がばれるのは明白でしょう。
廃適された上で国家に損害与える行為になるだろうから国家反逆罪で処刑しかあり得ないでしょうから。続きが楽しみです。
二度と会わない人のせいにしても何も解決してないよね(^_^;)
王子さえ信じてくれたら自分の罪がなくなると思っているのか?
結界も張れないのに「聖女」と崇め立ててくれる人はどのくらいいるんだろうねぇσ(^_^;)?
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