あなたにおすすめの小説
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
猫かぶりを気づいたら
転校してきたばかりの白石湊は、初日に生徒会長の橘恒一と出会う。
明るくて、人当たりがよくて、誰にでも優しい。
しかも、なぜかエセ関西弁。
「いやぁ~、困ったことあったら何でも言ってや~!」
……でも、湊には分かってしまった。
「……なんか、この人胡散臭い」
ところが恒一は、そんな湊を気に入ってしまう。
自分の作っている「明るく親しみやすい生徒会長」という猫かぶりを、初対面で見抜いた湊。
それが面白くて、気になって。
そして――いつの間にか、大好きになってしまう。
【完結】朝陽くんは無防備すぎる~年上スパダリ幼馴染の極上溺愛~
年上幼馴染の溺愛スパダリ攻め×パニック障害持ちで自己肯定感が低い受け
高校2年生の加藤朝陽(17歳)は、パニック障害を抱える純粋な少年。
幼馴染で大学生の沖田岬(22歳)に告白し、両想いで交際を始めるが、恋人繋ぎやキスにも赤面する初心な朝陽。
いじめられた過去から自己肯定感が低く、岬はそんな彼を優しく支える。
そんなある日、岬の姉との誤解から不安になる朝陽だが、岬の家で真相を知り安心。
その夜、初めての大人のキスを交わし、幸せに包まれて眠る二人。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。