婚約破棄をされた日、私はようやく自分を好きになったので、公爵を振りました。
婚約者に婚約破棄された私は、自分を好きになることにした。
友人たちに綺麗に着飾ってもらった夜会で、私は公爵子息から突然求婚される。
「僕は公爵子息だぞ!?」
でも、私は笑顔で彼を振った。
だって私は、もう誰かに好かれるために自分を変えるのではなく、自分の好きなように生きると決めたから。
これは、婚約破棄をきっかけに自分を好きになった令嬢が、本当に大切なものを見つける物語。
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