和泉鷹央

和泉鷹央

のんびりと創作させていただいています。よろしくお願いいたします。
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恋愛 連載中 長編
 あと半月で聖女としての任期が終わる。  その後は婚約者である王太子の側室になり、王宮に上がることになっていた。  しかし、王太子の正妃から自分が聖女になるから、お前は不要と言い渡されてしまう。  それなら、帰郷して結婚しよう。  聖女は、田舎に戻ることにした。
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小説 1,757 位 / 100,112件 恋愛 913 位 / 27,941件
文字数 46,295 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.26
 一撃殺(ワンショット)。    それは、弱冠十二歳で王国史上最年少の魔石彫金師となった、魔猟師ロニー・アトキンスに与えられた異名である。  アトキンス家は最高難易度の魔石を採取する『紋章眼』使いの魔物ハンターとして名を馳せていた。  ロニーは、たった一撃でどんな魔獣も屠り、あらゆる魔石を調達し、自分で加工・細工を施せる腕をもっていた。  知人の魔石彫金師の推薦により、採用試験を首席で通過したロニーは史上最年少の魔石彫金師になる。  幼い頃のある事件で家族と生き別れたロニーの願いは、いつか家族と会うこと。  相棒の白狼ルガーとともに魔石を集める狩り場に出かけていたロニーは、レイラという瀕死の重傷を負った暗殺者を助けることになる。  レイラは王国との国境沿いにある、魔族の城塞都市の管理者を暗殺しようとして失敗、追われていたのだった。  魔族は城塞都市とロニーの狩り場の合間にある、とあるダンジョン攻略をもくろんでいた。  そこに眠る魔獣を復活させようと目論む魔族と、それを阻止したい王国。  もし、ダンジョンに眠る魔獣を討伐すれば、国王陛下は思いのままの褒美を与えるという。  国王命令で家族を探すチャンス!  そう考えたロニーは白狼ルガー・暗殺者レイラと共にダンジョン攻略を目指すのだった。  他の投稿サイトにも掲載しています。
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小説 2,089 位 / 100,112件 ファンタジー 509 位 / 26,924件
文字数 11,372 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.09
恋愛 連載中 長編
 アイリスは国母候補として長年にわたる教育を受けてきた、王太子アズライルの許嫁。  自分を正室として考えてくれるなら、十歳年上の殿下の浮気にも目を瞑ろう。  だって、殿下にはすでに非公式ながら側妃ダイアナがいるのだし。  しかし、素知らぬふりをして見逃せるのも、結婚式前夜までだった。  結婚式前夜には互いに床を共にするという習慣があるのに――彼は深夜になっても戻ってこない。  炎の女神の司祭という側面を持つアイリスの怒りが、静かに爆発する‥‥‥  他の投稿サイトにも掲載しています。
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小説 462 位 / 100,112件 恋愛 270 位 / 27,941件
文字数 63,713 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.02.27
恋愛 連載中 長編
 ライデセン侯爵令嬢アンナローズは、ルケイド王国の王太子クレイグの親同士が決めた許嫁だった。  クレイグの実家であるルケイド王家は、代々、宰相の要職を継いできた侯爵家から嫁をめとるしきたりがある。  アンナローズは王太子妃教育の為に王宮に住んでいたが、クレイグの女好きにそろそろ、愛想も尽きようとしていた。  そんなある日、彼は貴族や平民を交えた、多くの婚約者候補の中から『真実の愛を持つ妻』を選びたいと言い出した。  婚約者の浮気発言に、アンナローズは我慢の限界を迎えてしまった。 「クレイグ、もう、限界よ!! ‥‥‥残念ですが王太子殿下! あなたには愛想が尽き果てましたので、これにて絶縁させて頂きます! 失礼っ!!」  怒り心頭のアンナローズだが、殿下に無礼を働いたことはそのまま王家に反逆したことと同じになると思い、叔父夫婦が住む隣国のエルムド帝国の城塞都市ラズへと引っ越しするのだが――  他の投稿サイトでも掲載しています。
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小説 270 位 / 100,112件 恋愛 176 位 / 27,941件
文字数 32,628 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.03.27
恋愛 連載中 長編
 子爵令嬢サラは困っていた。  婚約者の王太子ロイズは、年下で病弱な幼馴染の侯爵令嬢レイニーをいつも優先する。  会話は幼馴染の相談ばかり。  自分をもっと知って欲しいとサラが不満を漏らすと、しまいには逆ギレされる始末。  いい加減、サラもロイズが嫌になりかけていた。  そんなある日、王太子になった祝いをサラの実家でするという約束は、毎度のごとくレイニーを持ち出してすっぽかされてしまう。  お客様も呼んであるのに最悪だわ。  そうぼやくサラの愚痴を聞くのは、いつも幼馴染のアルナルドの役割だ。 「殿下は幼馴染のレイニー様が私より大事だって言われるし、でもこれって浮気じゃないかしら?」 「君さえよければ、僕が悪者になるよ、サラ?」  隣国の帝国皇太子であるアルナルドは、もうすぐ十年の留学期間が終わる。  君さえよければ僕の国に来ないかい?  そう誘うのだった。  他の投稿サイトにも掲載しております。  一番上から加筆修正しております。  各話の末に☆マークがついているのがそうです。  4/20 帝国編開始します。
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小説 61 位 / 100,112件 恋愛 53 位 / 27,941件
文字数 45,256 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.01
大衆娯楽 連載中 長編 R18
「ほら、どうしたんだよこのどMが。言ってみろ。お前がどんな存在か」 「ああ……っ、あきませんご主人様、どうかお許し下さい……ッ! あきなはご主人様にいじめられて悦ぶ、いやらしいメス犬です……」  メス犬と自ら宣言し、恥ずかしそうに関西弁で喘ぐその一言はどこまでもいやらしく、飼い主の加虐心を強く煽る。  とあるネトゲで知り合った自称『奴隷志願』のメス犬。  あきなと名乗る彼女は関西弁でか細く、それでいてどこか勝気な反抗心をたまに見せながら喘ぐ、変態性奴隷だった。  数年前、ネトゲで知り合ったあきな。  何気ない会話から、あきなの性癖を知った祐輔は彼女を飼育することを快諾する。  互いにどこの誰かを聞かず、会うことはしないという条件のもとに。  そして、月日は流れ……自分好みの牝奴隷に成長したあきなに会いたいと願いう祐輔はある日、ふとしたことから知ってしまう。  同じ学校に通う、隣の席の自分にだけウザい幼馴染の美少女。  橘ゆきなが、学校の非常階段で関西弁で喘ぎながら、感じている光景を。  そして、彼女こそが自分が数年間をかけてしつけてきた、メス犬あきなだということを……  他の投稿サイトにも掲載しています。  
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文字数 93,162 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.03.12
 王国でも指折りの名家の跡取り息子にして、高名な剣士がコンスタンスの幼馴染であり許嫁。  そんな彼は数代前に没落した実家にはなかなか戻らず、地元では遊び人として名高くてコンスタンスを困らせていた。 「クレイ様はまたお戻りにならないのですか……」 「ごめんなさいね、コンスタンス。クレイが結婚の時期を遅くさせてしまって」 「いいえおば様。でも、クレイ様……他に好きな方がおられるようですが?」 「えっ……!?」 「どうやら、色町で有名な踊り子と恋をしているようなんです」  しかし、彼はそんな噂はあり得ないと叫び、相手の男勝りな踊り子も否定する。  でも、コンスタンスは見てしまった。  朝方、二人が仲睦まじくホテルから出てくる姿を……  他の投稿サイトにも掲載しています。
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文字数 9,842 最終更新日 2021.04.14 登録日 2021.04.09
 ナーブリー王国の第三王位継承者である王子ラスティンは、幼馴染で親同士が決めた許嫁である、男爵令嬢フェイとの婚約を破棄したくて仕方がなかった。  フェイは王国が建国するより前からの家柄、たいして王家はたかだか四百年程度の家柄。  国王と臣下という立場の違いはあるけど、フェイのグラブル男爵家は王国内では名家として知られていたのだ。   ……例え、先祖が事業に失敗してしまい、元部下の子爵家の農家を改築した一軒家に住んでいるとしてもだ。  こんな見栄えも体裁も悪いフェイを王子ラスティンはなんとかして縁を切ろうと画策する。  理由は「貧乏くさいからっ!」  そんなある日、フェイは国王陛下のお招きにより、別件で王宮へと上がることになる。  たまたま見かけたラスティンを追いかけて彼の後を探すと、王子は別の淑女と甘いキスを交わしていて……。  他の投稿サイトでも掲載しています。
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文字数 6,239 最終更新日 2021.04.14 登録日 2021.04.11
恋愛 連載中 長編
 ある日、伯爵令嬢ローラは気づいてしまう。  どうやら実妹のアネットが自分の婚約者である、公子クラウスに横恋慕しているらしい。   計算高いアネットが何かを画策しているようなので、それならば、と譲ってやることにした。  クラウスはとてもきれい好きで、それは病気といってもいいほど。  従わない、仕事ができない侍女を殴るという噂も聞いていた。  だから、妹を近づけないようにしていたのだけど。  そんなに横取りしたければ好きにすればいいわ。  そう思い、妹に婚約者を譲ったはずなのに――彼は元婚約者であるローラにクレームをつけてくる。  二人の仲にあきれはてたローラは田舎に引っ込むことにしたのだが……  これはある令嬢が生い立ちや容姿の問題とともに、狂気の愛に巻き込まれるも自立して自由になることを目指す物語。  他の投稿サイトにも掲載しています
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文字数 22,601 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.04
恋愛 連載中 長編
 冷たい牢獄の中で領主の娘は悲しんでいた。  昨夜、親同士が決めた許嫁に婚約破棄を言い渡されたからだ。  理由は、他に好きな相手ができたから。  それならば、取り決めに従い、相当の慰謝料をくださいと彼女は請求した。  結果が……これだ。  許嫁は高額な慰謝料よりも、令嬢と結婚したことにして生涯、地下牢に幽閉する道を選んだ。  誰か助けて欲しい。  少女は月明かりが差し込む小さな窓から、珍しい白狼を見かけて思わず願ってしまった。  もし、許されるならばこの場から逃げ出したい。  誰か、助けて……と。  そして、やってきたのは白狼が仕えるという伝説の存在。  森の妖精王の王子だった。  他の投稿サイトにも掲載しています。  
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小説 7,088 位 / 100,112件 恋愛 3,234 位 / 27,941件
文字数 21,343 最終更新日 2021.03.30 登録日 2021.03.06
  一撃殺(ワンショット)    それは、弱冠十四歳で王国史上最年少の魔猟師となった少女、ロニー・アトキンスに与えられた異名である。 希少な魔石は魔物の体内にあり、それを採取することもまたロニーの仕事の一つだった。 たった一撃でどんな魔物もほふってきたロニーの腕はどこの戦場でも引く手あまた。魔石彫金師としても活躍するロニーの手によって市場に出品される宝石類は、コレクター垂涎の的であり、多くの王侯貴族を喜ばせて来た。    白銀の魔女と呼ばれる、魔族の新たな指導者が現れるまではロニーの人生は輝いていたのだ。魔族は早々と終戦への布石を打ち、挙句、希少種として魔物の狩りを禁止するように人間側に呼びかけた。  かつて、ロニーが馴染んだ魔石の狩り場は絶滅危惧の希少種や天然記念獣に指定された魔獣の棲み処であり、そこを最も知る最高の狩人はなんと……天然魔獣保護区の魔獣保護官に任命されてしまう。    新たに保護区に指定された土地。  そこに住む人々は過去に魔物を狩り、ロニーと共に生きて来た仲間だった。    彼らの多くは農作物や牧畜に向かない土地を去るか、村ぐるみの密猟を行うかの選択肢を迫られるようになる。 「また密猟!? もう、いい加減にしなさいよっ!!」    今日もまた、密猟者の報告と共に魔獣に翻弄され蹴散らされる、かつての仲間の悲鳴がロニーの事務所に響いてくる。    かつて伝説と呼ばれた一撃殺のロニーは、希少魔獣を保護しながら、不遇に陥った元の仲間たちを救うために今日もまた、管理官として勤務に励むのだった。  他の投稿サイトでも掲載しています。
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小説 19,517 位 / 100,112件 ファンタジー 3,759 位 / 26,924件
文字数 14,532 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.03.18
 解界研。  世界中の頭脳を移民として受け入れ始めた日本政府の肝いりで建設された、近畿地方にある巨大教育施設、井筒学院に設立されたこの研究会には、学院内で常識では解決困難と判断された謎や事件が舞い込んでくる。  科学では解明できない謎?  妖怪とか、魔法とか、もしかしたら異世界の何かとか、宇宙人なんて関係しているかもしれない?  そんな意味不明なことがらの裏には、必ず、民族間の何かが隠されている。  人間の恐怖と愛情に異常なまでの好奇心を持つ二代目解界研会長、藍住佳南は謎に嬉々として立ち向かっていく。  これはそんな年下の恋人兼上司の彼女と平凡な僕が遭遇した、さまざまな謎の研究記録。  他の投稿サイトにも掲載しています。
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文字数 4,107 最終更新日 2021.03.08 登録日 2021.02.28
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