和泉鷹央

和泉鷹央

ネトゲで知り合った関西弁で喘ぐ奴隷志願のメス犬が、同じクラスの俺にだけウザい幼馴染だった件。2022年2月にミスリル文庫様より書籍化しました。
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 ファンタジーには二種類しかありません。  すなわち  ロー・ファンタジーとハイ・ファンタジーです。  その詳細を追ってみたいと思います。  他の投稿サイトにも掲載しています。
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小説 187,168 位 / 187,168件 エッセイ・ノンフィクション 7,895 位 / 7,895件
文字数 4,151 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.12.22
恋愛 完結 ショートショート
 婚約者の度重なる浮気にしびれを切らした、大公家公女ノーラ。  彼女は二人の侍女を連れ、婚約者である王太子アルザスの元へと向かう。  彼の浮気相手、ミオン嬢との熱愛の証が……その手には握られていた。  公女ノーラの静かな怒りの刃が振り落とされる。  他の投稿サイトにも掲載しています。
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文字数 4,207 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.12.11
「私、ロアン侯爵様と婚約したのよ。貴方のような無能で下賤な女にはこんな良縁来ないわよね、残念ー!」  同じ十七歳。もう、結婚をしていい年齢だった。  幼馴染のユーリアはそう言ってアグネスのことを蔑み、憐れみを込めた目で見下して自分の婚約を報告してきた。  外見の良さにプロポーションの対比も、それぞれの実家の爵位も天と地ほどの差があってユーリアには、いくつもの高得点が挙げられる。  しかし、中身の汚さ、性格の悪さときたらそれは正反対になるかもしれない。  人間、似た物同士が夫婦になるという。   その通り、ユーリアとオランは似た物同士だった。その家族や親せきも。  ただ一つ違うところといえば、彼の従兄弟になるレスターは外見よりも中身を愛する人だったということだ。  そして、外見にばかりこだわるユーリアたちは転落人生を迎えることになる。  一方、アグネスにはレスターとの婚約という幸せが舞い込んでくるのだった。  他の投稿サイトにも掲載しています。
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文字数 8,163 最終更新日 2021.12.07 登録日 2021.12.07
 王都の一等地にある煌びやかな水晶の建物。  荘厳さをかもしだすその建物の北側に、ちょこんと立った掘っ立て小屋のような二階建ての建物。  正式名称「総合ギルド庶務六課」……難民、モンスター、元犯罪者などなど。  はぐれ者だらけで構成された、そこは通称「裏ギルド」と呼ばれていた。  表のギルドでは達成できない、難易度の高いクエスト上はここに振り分けてくる。  いつ死んでもおかしくないそんな危険を犯しながら、裏ギルドのメンバーはクエストへと赴いていく。  今回はなぜか、魔法学院の卒業式の前夜祭の管理の仕事が降って来て……。  これはそんな庶務六課で働く、一人の裏ギルド嬢の物語。  他のサイトでも投稿しています。
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文字数 80,966 最終更新日 2021.11.22 登録日 2021.10.08
 あまりにも感情を出さず、不凍の令嬢と呼ばれたメイルージェ。  彼女が氷の精霊王ホルトの聖女になって二か月ほど経った、ある日のこと。  ホルトは守護しているロンデム王国の王都シェクティの案内をメイルージェに命じる。  そこには彼女の隠された心を知りたいと願いが隠されていた。  他の投稿サイトにも掲載しております。
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文字数 6,322 最終更新日 2021.11.07 登録日 2021.11.07
 深紅の髪は不吉だからと理屈をつけられて、優秀な銀髪の妹に婚約者を奪われた伯爵令嬢エル。  婚約者の事がどうしても忘れられない彼女は、国内でも最高峰といわれる魔法学院の編入試験に最下位で合格する。  この国では魔法は知性の象徴として、それを操れる魔法師になれば誰からも尊敬される存在になれる。魔法師になれたら婚約者の心を取り戻せるはず……安易な考えで入学したはいいものの、単なる泡しか作れない水属性の魔法師は、最初は愚か者と罵られ馬鹿にされる日々だった。  しかし、なぜか生徒会長で学年首席の少年だけはエルの才能を素晴らしいと褒め、もっと頑張れと励ましてくれた。  エルの能力は現代の魔法理論に適してないだけで、古代に失われた無詠唱魔法を使えば彼女は素晴らしい魔法の才覚を発揮できたのだ。  やがて防具から生活魔法まで、さまざまな泡魔法の可能性を模索して商品化したエルは、商人ギルドと交渉して、経済的な成功を手に入れる。  卒業式も半年後に迫ったある日、エルは実妹と魔法の論説大会で対決し、勝利を収めた。  そんな彼女に妹を捨て、新たに婚約を申し込もうとするハサウェイをエルは拒絶し、足蹴にして背を向ける。  そして、半年後の卒業式。  彼女の才能だけでなく生き方にまで共感してくれた新しい恋人である生徒会長と、数多くの友人たちに囲まれて、エルは首席で魔法学院を卒業する。  他の投稿サイトでも掲載しています。  
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文字数 9,367 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.23
 聖女は十年しか生きられない。  この悲しい運命を変えるため、ライラは聖女になるときに精霊王と二つの契約をした。  それは期間満了後に始まる約束だったけど――  一つ……一度、死んだあと蘇生し、王太子の側室として本来の寿命で死ぬまで尽くすこと。  二つ……王太子が国王となったとき、国民が苦しむ政治をしないように側で支えること。  ライラはこの契約を承諾する。  十年後。  あと半月でライラの寿命が尽きるという頃、王太子妃ハンナが聖女になりたいと言い出した。  そして、王太子は聖女が農民出身で王族に相応しくないから、婚約破棄をすると言う。  こんな王族の為に、死ぬのは嫌だな……王太子妃様にあとを任せて、村に戻り幼馴染の彼と結婚しよう。  そう思い、ライラは聖女をやめることにした。  他の投稿サイトでも掲載しています。
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文字数 94,419 最終更新日 2021.10.18 登録日 2021.03.26
 言葉を音にできない少年、ディルムッド・ウォークレン。  貴族の令息に生まれた彼は、生まれながらの「無詠唱魔法」の遣い手だった。  予言魔術を駆使して、予言士として活躍するウォークレン家の家族たちはそんな彼を無能と蔑みその可能性に気づかない。  予言魔法は声を使い、言霊に語りかけその成果を得るものだから……。  六歳になったある日、三流のロッサヌス魔法学院に通うことになるディルムッド。  声がだせないことにより仲間も友人もできない彼は逃げ場をもとめた。    同じように逃げてきた少女の何気ない一言により、ディルムッドは言霊を支配する精霊との接触に成功する。  それは新しい魔法「預言魔法」の始まりを告げる瞬間だった。  他の投稿サイトにも掲載しています。
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文字数 9,549 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.10.17
 異母妹に婚約者を寝取られた侯爵令嬢ミオンは、居場所を失い侍女と姿をくらました。  数か月後、某所に住み始めたミオンを発見した婚約者ジークは、やったドレスや宝石を返せとわめきだし、婚約破棄してやるとまで言い放つ。  しかし、ミオンは貰ったものを売り払っていたし、こんな男への愛も失せてしまっていた――。  他の投稿サイトにも掲載しています。
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文字数 8,603 最終更新日 2021.10.14 登録日 2021.10.10
 聖地巡礼のパックツアーで、信仰する神の聖地を訪れたらいきなり、神託が下り聖女に任命されてしまったアネッサ。  暴竜退治、大河の氾濫を食い止めるという二つの事件にしくじった彼女は、神託により無能な聖女として魔女裁判にかけられて斬首刑に。  死んだはずの彼女はあの世で神々の王と語らい、現世に戻ることに。  目覚めてみたら、そこには盗賊騎士の異名を持つ最愛の男が、彼女を救うために戦っていて ……。  他の投稿サイトにも掲載しています。
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文字数 12,976 最終更新日 2021.10.07 登録日 2021.10.07
 幼い頃に住んでいたボルダスの街に戻って来たアルフリーダ。  王都の魔法学院を卒業した彼女は、二級魔導師の資格を持つ氷の魔女だった。  二級以上の魔導師は貴族の最下位である準士の資格を与えられ辺境では名士の扱いを受ける。  ボルダスを管理するラーケム伯と教会の牧師様の来訪を受けた時、アルフリーダは親友のエリダと再会した。  彼女の薦めで、隣の城塞都市カルムの領主であるセナス公爵の息子、騎士ラルクを推薦されたアルフリーダ。  半年後、二人は婚約をすることになるが恋人と親友はお酒の勢いで関係を持ったという。  自宅のベッドで過ごす二人を発見したアルフリーダは優しい微笑みと共に、二人を転送魔法で郊外の川に叩き込んだ。  数日後、謝罪もなく婚約破棄をしたいと申し出る二人に、アルフリーダはとある贈り物をすることにした。  他の投稿サイトにも掲載しています。
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文字数 68,915 最終更新日 2021.10.06 登録日 2021.08.02
 聖女アデルが女神ラーダの神殿からアルハンドル王国に派遣されて十年。  十六歳の若さでこの北国へやってきた時は美しさが満開だった彼女も、そろそろいい歳になっていた。  五年で任期が終わるはずだったが、雪国は不人気。  交代する人員はいてもみんな辞退してしまい、いつの間にかアデルが続投することに。  三回目の今年こそは春の都ラーダムに戻ろうと決めた矢先、彼女を引きとどめたい国王は騎士団長アッサムをアデルに紹介する。  故郷か雪国か。  アデルが二つの選択肢で迷っているうちに国王様は勝手に話を進めていた。  帰郷を理由に求婚を断ろうとしたアデルは騎士団長の訪問を受け、彼には意中の人がいると知る。  しかし、国王は王命として二人の結婚を命じてしまう。  断れば彼が断罪されると知ったアデルは白い結婚を画策し、自分が側室になり、恋人は正室になる結婚を薦めることにした。  他の投稿サイトでも掲載しております。
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文字数 6,093 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.09.27
恋愛 完結 長編
 子爵令嬢サラは困っていた。  婚約者の王太子ロイズは、年下で病弱な幼馴染の侯爵令嬢レイニーをいつも優先する。  会話は幼馴染の相談ばかり。  自分をもっと知って欲しいとサラが不満を漏らすと、しまいには逆ギレされる始末。  いい加減、サラもロイズが嫌になりかけていた。  そんなある日、王太子になった祝いをサラの実家でするという約束は、毎度のごとくレイニーを持ち出してすっぽかされてしまう。  お客様も呼んであるのに最悪だわ。  そうぼやくサラの愚痴を聞くのは、いつも幼馴染のアルナルドの役割だ。 「殿下は幼馴染のレイニー様が私より大事だって言われるし、でもこれって浮気じゃないかしら?」 「君さえよければ、僕が悪者になるよ、サラ?」  隣国の帝国皇太子であるアルナルドは、もうすぐ十年の留学期間が終わる。  君さえよければ僕の国に来ないかい?  そう誘うのだった。  他の投稿サイトにも掲載しております。    4/20 帝国編開始します。  9/07 完結しました。
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文字数 218,135 最終更新日 2021.09.07 登録日 2021.04.01
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 アイリスは国母候補として長年にわたる教育を受けてきた、王太子アズライルの許嫁。  自分を正室として考えてくれるなら、十歳年上の殿下の浮気にも目を瞑ろう。  だって、殿下にはすでに非公式ながら側妃ダイアナがいるのだし。  しかし、素知らぬふりをして見逃せるのも、結婚式前夜までだった。  結婚式前夜には互いに床を共にするという習慣があるのに――彼は深夜になっても戻ってこない。  炎の女神の司祭という側面を持つアイリスの怒りが、静かに爆発する‥‥‥  2021年9月2日。  完結しました。  応援、ありがとうございます。  他の投稿サイトにも掲載しています。
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小説 8,571 位 / 187,168件 恋愛 3,770 位 / 56,732件
文字数 137,669 最終更新日 2021.09.02 登録日 2021.02.27
 忌み子と呼ばれ、幼い頃から実家のなかに閉じ込められたいた少女――コンラッド伯爵の長女オリビア。  彼女は生まれながらにして、ある呪いを受け継いだ魔女だった。  本当ならば死ぬまで屋敷から出ることを許されないオリビアだったが、欲深い国王はその呪いを利用して更に国を豊かにしようと考え、第四王子との婚約を命じる。    この頃からだ。  姉のオリビアに婚約者が出来た頃から、妹のサンドラの様子がおかしくなった。  あれが欲しい、これが欲しいとわがままを言い出したのだ。  それまではとても物わかりのよい子だったのに。  半年後――。  オリビアと婚約者、王太子ジョシュアの結婚式が間近に迫ったある日。  サンドラは呆れたことに、王太子が欲しいと言い出した。  オリビアの我慢はとうとう限界に達してしまい……  最後はハッピーエンドです。  別の投稿サイトでも掲載しています。
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文字数 12,297 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.08.28
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 イゼッタは女公爵である。  まだ十七歳と若い彼女は、二年前に家族が他界してしまい実家であるバーンズ公爵家の当主となった。  王太子ナルシスと婚約をしたのは、それからすぐのこと。  十歳年上の次期国王候補は、隣国との国境沿いにある自由貿易地域によく出かけては数週間も戻らない日々。  ナルシスはその街にある公営カジノでギャンブルに熱を上げていた。  対戦相手は隣国の若き不動産王。  やがてすべてを巻き上げられた彼は、借金のカタとして婚約者であるイゼッタを差し出すことを認めてしまい……。  他の投稿サイトでも掲載しています。
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文字数 7,970 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.06.18
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 ライデセン侯爵令嬢アンナローズは、ルケイド王国の王太子クレイグの親同士が決めた許嫁だった。  クレイグの実家であるルケイド王家は、代々、宰相の要職を継いできた侯爵家から嫁をめとるしきたりがある。  アンナローズは王太子妃教育の為に王宮に住んでいたが、クレイグの女好きにそろそろ、愛想も尽きようとしていた。  そんなある日、彼は貴族や平民を交えた、多くの婚約者候補の中から『真実の愛を持つ妻』を選びたいと言い出した。  婚約者の浮気発言に、アンナローズは我慢の限界を迎えてしまった。 「クレイグ、もう、限界よ!! ‥‥‥残念ですが王太子殿下! あなたには愛想が尽き果てましたので、これにて絶縁させて頂きます! 失礼っ!!」  怒り心頭のアンナローズだが、殿下に無礼を働いたことはそのまま王家に反逆したことと同じになると思い、叔父夫婦が住む隣国のエルムド帝国の城塞都市ラズへと引っ越しするのだが――  他の投稿サイトでも掲載しています。
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小説 22,717 位 / 187,168件 恋愛 9,967 位 / 56,732件
文字数 38,342 最終更新日 2021.05.18 登録日 2021.03.27
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 下級貴族の最下位、騎士の娘だったロゼッタに人生の転機が訪れたのは八歳の時だ。  はるかに縁遠い伯爵家の養女になり、ロゼッタの人生は一変した。  華やかな社交界、有力貴族の子弟子女の集まる学院に入れたのも、伯爵家の威光があったからだった。  持って生まれた緋色の瞳を美しいと褒め称えられ、気に入られた相手は王族に連なる公爵令息アンソニー。  二人の恋は学院卒業と同時に結婚へと踏み切るかと思われたが……度重なる王位継承者の病死により、アンソニーが時期王位継承者に選ばれた時、冷たい別離の道へと舵は切られてしまう。  そして、王太子になった彼の口からでた言葉は、婚約破棄のそれだった。  他の投稿サイトでも掲載しています。
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 王国でも指折りの名家の跡取り息子にして、高名な剣士がコンスタンスの幼馴染であり許嫁。  そんな彼は数代前に没落した実家にはなかなか戻らず、地元では遊び人として名高くてコンスタンスを困らせていた。 「クレイ様はまたお戻りにならないのですか……」 「ごめんなさいね、コンスタンス。クレイが結婚の時期を遅くさせてしまって」 「いいえおば様。でも、クレイ様……他に好きな方がおられるようですが?」 「えっ……!?」 「どうやら、色町で有名な踊り子と恋をしているようなんです」  しかし、彼はそんな噂はあり得ないと叫び、相手の男勝りな踊り子も否定する。  でも、コンスタンスは見てしまった。  朝方、二人が仲睦まじくホテルから出てくる姿を……  他の投稿サイトにも掲載しています。
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