駆け落ち男女の気ままな異世界スローライフ
それは、少年が高校を卒業した直後のことだった。
幼なじみでお嬢様な少女から、夕暮れの公園のど真ん中で叫ばれた。
「知らない御曹司と結婚するなんて絶対イヤ! このまま世界の果てまで逃げたいわ!」
泣きじゃくる彼女に、彼は言った。
「俺、これから異世界に移住するんだけど、良かったら一緒に来る?」
「行くわ! ついでに私の全部をアンタにあげる! 一生大事にしなさいよね!」
そんな感じで駆け落ちした二人が、異世界でのんびりと暮らしていく物語。
※2019年10月、完結しました。
※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
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面白かったです!( ´艸`)
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ここまで当作品にお付き合いいただき、本当にありがとうございました<(_ _)>
次回作をUPした際には、是非ともよろしくお願いします。
もう次が最終話かー
まだ続いて欲しかったけど仕方ないですねー
どんな終わりになるのか楽しみに待ってます!
感想ありがとうございます。
最終話は明日の19:00に更新しますので、是非ともよろしくお願いします!
わかった!
リュートは超鈍感だ!でないと、こんなにわかりやすいのに友達なんて言うわけない!
現代だと『付き合って』『うん、いいよ。どこに買い物に行くの?』とか言うやつだ。
ベラのことも、わざとはぐらかしてるんじゃなくて、本気でわかってないんじゃ…(-_-;)
感想ありがとうございます。
リュートの場合は鈍感でもあり、純粋過ぎるとも言えそうです。
『付き合って』『うん、いいよ。どこに買い物に行くの?』とか言うやつ。
これは実に言い得て妙だと思いますw
ベラに対しては、あくまで『姉弟』と割り切っているからこそですね。
第五章のラストにもありますが、ストレートに言われているため、気づいてはいます。
へ〜、10年経った話なんですね最終章は。どんなハプニングが起こるのかを楽しみにしていますね。
感想ありがとうございます。
ミナヅキとアヤメの子供を動かすために、10年ほど経過させましたw
最終章もよろしくお願いします<(_ _)>
ベラ、リュートのこと、弟じゃなくて好きなんだろうって気はしてたw 面倒臭い絡み方してらっしゃるw
リュートのほうは全然そんな気はないのか、どうなんですか??
感想ありがとうございます。
これに関しては、特に裏の意味とかはないつもりです。
なのでリュートの言葉どおりでいいかなと。
姉からの攻めは続いてゆくでしょうね。二人の気持ちが平行線な限りはw
時間が経つのは早いですねぇ、一章の5話が投稿されたぐらいから見てましたけどもう最終章ですか.....最終章も楽しみにしています。
感想ありがとうございます。
そうですね。『駆け落ち男女~』は今年の1月から更新を初めてもう8ヶ月目です。
最終章もよろしくお願いします<(_ _)>
第百十一話 そして決着へ! にて
>「さぁ、行きましょ。レノも降りておいで」
>「キュクゥ♪」
>
> ベラの掛け声によって、リュートが羽ばたきながら降りてきたその瞬間――
最後の行はリュートではなく、レノではないでしょうか?
指摘ありがとうございます。修正しました!
呆気な……(°д°) え……?
黒幕の最後これですか?せめてなにか、いなくなった証でもないと、無駄に警戒を続ける羽目になるんじゃ…。
感想ありがとうございます。
はい、実にあっけない黒幕の末路でございましたw
疑問の部分は、次回で解消する流れです。
月曜日の更新を楽しみにしていただければと思います。
ミナヅキの愚父はザマァ対象ですかね。てか生き地獄希望(๑╹ω╹๑)そのあと鬼籍に入ってどうぞ
感想ありがとうございます。
実質、子供二人を見捨てていますし、バチが当たるのは必至でしょう。
特にこの世界では、リアルで神様が見ていますから……w
おめでとうございます!
気が早くない事を祈ってます。
チートの子は、チートなのか。興味深く待ってます。先、長いなぁ~
感想ありがとうございます。
アヤメの思わせぶりな態度の正体につきましては、第五章一話目で明らかとなります。
次回の更新を、お楽しみにしていただければと思います。
おやおや…?もしかしてもしかして??
おめでたい事ですかな?(・∀・)
結局、“発見されたタツノリの遺体”ってなんだったんですか?神側の偽装工作?
本来こちらに来るはずだった男の子が、ミナヅキの弟??
ミナヅキに育児放棄しといて、また同じこと繰り返したんですか、ミナヅキの両親(父親の方か、母親の方かは知らないが)は?( º言º)
感想ありがとうございます。
タツノリの遺体は……そうですね、神側の偽装工作です。
言われて全く描写していないことに気づきました。
それに伴い、九十四話の後半を、補完がてら少しだけ加筆いたしました。
アヤメの件とミナヅキの弟(?)については、第五章一話目で明らかとなります。
お楽しみにしていただければと思います。
あ、そうか。あの時『待って!』って言ってたのはヴァレリーだったんですね。
てっきり今回の黒幕がベアトリスに化けていて、本物のベアトリスが『待って!』って言ってるのかと思ってました。
なんというか…『知らねーよ。で?』という感じですねぇ(-_-;)ミナヅキが全部言ってしまいましたがw
自分からはなんにもアプローチせず、その癖卑屈になって突っかかって来るとか、迷惑以外のなにものでもない。
感想ありがとうございます。
そうです。馬車で逃げ出す際に「待って!」と言ってたのは彼女でした。
ベアトリスに化けて彼に迫る考えは、恐らくなかったでしょうねw
「たとえ彼を手に入れるためでも、嫌いな女の姿になるなんて絶対にイヤ!」みたいな感じで。
うーん、タツノリは自業自得だったけどこっちは少し悲しい感じ
もう少しの勇気があればなー、結果は変わったかも
感想ありがとうございます。
勇気を出して、真正面から一歩を踏み出せなかった。
これもよくある敗因の一つだと思います。
八十八話の真ん中らへん、ベアトリスが癇癪おこしてるときに話してるのが、ランディじゃなくタツノリになってます( ̄▽ ̄;)
ご指摘ありがとうございます。該当箇所を修正しました。
タツノリくんは生きたまま四肢を千切られるくらいに苦痛で死んでくれたら良いよ(๑╹ω╹๑)罪深さを考えたら大体そのくらいでトントンだろ(๑ ̄∀ ̄)。*
感想ありがとうございます。
やっぱりタツノリには、それ相応のざまぁが必要ですよねw
彼の結末がどうなるかはもう少しお待ちくださいまし。
んー?
その人は本物ですか?
感想ありがとうございます。
出てきた人物が本物か否か……今後の展開を楽しみにしていてくださいませ。
王女様は仕事から逃げてきたもんだと思ってたけどタツノリの暴走だったか
タツノリもタツノリで操られてるっぽいけど黒幕の狙いがわからんなー?
感想ありがとうございます。
仕事から逃げた……あぁ、そーゆー見方もあるんですねぇ。
まぁ、普段の振る舞いからして無理もない、かな?
いつも楽しく読ませてもらっています。☺️
ミナヅキとアヤメの絡みというか関係がなんか好きです。
タツノリ御愁傷様☺️
・・・自分も調子にのってタツノリのようにならないように気を付けます😁
感想ありがとうございます。
いつも読んでくださり、本当に嬉しく思います。
ミナヅキもアヤメも、根はかなりのドライなんですよね。
そしてマイペースに自分のやりたいことをやる。
だけど夫婦という関係性は、この数ヶ月で本人なりにそれぞれ意識もしてきた。
……ある意味この二人、なかなかの似た者同士なのかもしれませんw
魅了、同郷の人には効かないのかな?万一持ったまま帰られたら面倒だし。この世界の神由来のスキルだからこの世界の人にしか効果ないとかもあり得るし。まあ、だとしてもバカはきっと気付かないのだろうけど。。。
しかし、アヤメ……ミナヅキが攫われてから遠慮がなくなったと言うか羞恥心が消えたと言うか……立場的にはミナヅキの身の上がかなり危ない感じがするのは、気のせいだろうか?
感想ありがとうございます。
この夫婦の場合、やはりアヤメのほうが攻める役割になってしまいますね。
プロポーズも彼女からの押しかけ同然の形でしたから、まぁ不思議ではないと言えばないかなと。
魅了の秘密は次回で少し語られますので、お楽しみくださいませ。
タツノリは ちょいスキルのせいで調子に乗ってるけど
クエストはこなしてるし、人助けもしてるしと
何処かで痛い目を見て心入れ替えるのかなと 思ったら
まさかの タダの勘違いの馬鹿だったと…
学生時代の逆恨みっぷりが半端ない(笑)
学習能力ないのか、また同じ事……救えない
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モテモテ〜じゃなく、むしろ周りのカップルを助けてるとか
どちらかというとヒロインのお仕事じゃ?そりゃ男にもモテますわ
っは!!! 前章のミナヅキの姫ポジは偶然ではなく必然!?
やっぱり主人公じゃなくてヒロインなんですね!!
感想ありがとうございます。
自覚はありませんが、ミナヅキは割と面倒見のいい青年だったりします。
困ってる人がいたら放っておけない……的なのとは、また少し違うんですけどね。
だから割と後輩的な男の子からも人気が高くなるんです。
厳しくも優しく叱咤激励してくれる先輩って、カッコいいですもんねw
あら、魅了が暴走するかと思ったけど発動前に潰せばいいのか()
メイドってスゴイ!(思考停止)
感想ありがとうございます。
そうなんです! 王女様専属のメイドはとってもスゴイんですw
さ、逆恨みだ〜、しかも勘違いからの逆恨みとかタチが悪い
に、してもタツノリは告白はしてないのな、三年も狙っててなびかないんだから脈なしなのもわかるだろうに
感想ありがとうございます。
そうですね。二年前のタツノリは、完全なる勘違いで自滅しました。
多分、彼は脈ナシかどうかすら全く考えてなかったんでしょう。
文化祭実行委員長で一発逆転を狙っていた感じで。
(もっとも、逆転以前の問題でしたけどw)
完全に逆恨みwww 受験はタツノリのメンタルが弱かっただけで、ミナヅキのせいじゃないな( 'ω')ウン
あと一歩どころか、『うざかった』って言われてたってことは、マイナスじゃないですかwww
やっばいw
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完全一致だwww
お、フィリーネ王女がやってきた。
石窯の件でやっとここに来れたのか、それともタツノリ絡みでやって来たのか。
感想ありがとうございます。
えぇ、そうです。タツノリは完全に逆恨みでございますw
フィリーネの登場でどうなるのか……次回をお楽しみくださいませ。
ふむ…?
今回ベアトリスが魅了にかからなかったことから推定すると。
タツノリに対しての感情が、±0か+の状態でないと魅了が発動しないのかな…?
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(え…、全然違うけど…。むしろ迷惑…)
みたいなw
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感想ありがとうございます。
タツノリも設定的には、二十歳を越えたばかりの若造ですからね。
不思議な力で都合のいい展開になって調子に乗るのも、まんざら無理はないのかなと。
確かに魅了=モテるとは言えませんけどねw
二年前、何があったのかについては、次回軽く触れて行きます。
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