にえのうつくしいせかい
昔々のその昔。人々から恐れられていた山神さまは、生贄として捧げられた小さな子供と出会いました。
見た目の恐ろしさから、ずっと一人ぼっちだった山神さま。
そんな山神さまと無垢な子供が一緒に暮らし始めたら、なんだか毎日がほっこり。ほのぼの童話風ファンタジーです。
全8話、ハッピーエンドで完結しました。
第3回ほっこりじんわり大賞にエントリーしています。
見た目の恐ろしさから、ずっと一人ぼっちだった山神さま。
そんな山神さまと無垢な子供が一緒に暮らし始めたら、なんだか毎日がほっこり。ほのぼの童話風ファンタジーです。
全8話、ハッピーエンドで完結しました。
第3回ほっこりじんわり大賞にエントリーしています。
あなたにおすすめの小説
あなたへの愛を捨てた日
柴田はつみ
恋愛
公爵夫人エステルは、冷徹な夫レオニスを心から愛していた。彼の好みを調べ、帰宅を待ちわび、献身的に尽くす毎日。
しかし、ある夜会の回廊で、エステルは残酷な真実を知る。
レオニスが、未亡人クラリスの手を取り囁いていたのだ。
「君のような(自立した)女性が、私の隣にいるべきだった」
エステルは悟る。自分の愛は彼にとって「重荷」であり、自分という人間は彼にとって「不足」だったのだと。その瞬間、彼女の中で何かが音を立てて砕け散る。
さようならの定型文~身勝手なあなたへ
宵森みなと
恋愛
「好きな女がいる。君とは“白い結婚”を——」
――それは、夢にまで見た結婚式の初夜。
額に誓いのキスを受けた“その夜”、彼はそう言った。
涙すら出なかった。
なぜなら私は、その直前に“前世の記憶”を思い出したから。
……よりによって、元・男の人生を。
夫には白い結婚宣言、恋も砕け、初夜で絶望と救済で、目覚めたのは皮肉にも、“現実”と“前世”の自分だった。
「さようなら」
だって、もう誰かに振り回されるなんて嫌。
慰謝料もらって悠々自適なシングルライフ。
別居、自立して、左団扇の人生送ってみせますわ。
だけど元・夫も、従兄も、世間も――私を放ってはくれないみたい?
「……何それ、私の人生、まだ波乱あるの?」
はい、あります。盛りだくさんで。
元・男、今・女。
“白い結婚からの離縁”から始まる、人生劇場ここに開幕。
-----『白い結婚の行方』シリーズ -----
『白い結婚の行方』の物語が始まる、前のお話です。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
思いを込めてあなたに贈る
あんど もあ
ファンタジー
ファナの母が亡くなった二ヶ月後に、父は新しい妻とその妻との間に生まれた赤ん坊を家に連れて来た。義母は、お前はもうこの家の後継者では無いと母から受け継いだ家宝のネックレスを奪うが、そのネックレスは……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
小学生の教科書にも載りそうな優しい文章とじんわりとほっこりした読後感の恋物語でとても良かったです♡
三次郎のブレない無垢な性格が可愛らしく、また後日談の彼は頼もしい!!
清さまの異形でありながらも慈愛に満ちた(それは恐らく三次郎限定なのだろうけど、)行動やしぐさ。
私はこのお話大好きです!
私は異種族間の触れ合いがとっても好きなのですが、2人(?)が幸せに暮らすにはどうしたらいいのか考えたすえのこの結末でした。
ひゅうが様にも好きと言っていただけて、とっても嬉しく思います!
優しい感想をありがとうございました!
ほのぼのとした、昔話みたいな感じだと読み始めたら、なんと恋愛話でしたね。
一見硬そうな文章で最初は読みづらいかな?って思いましたが、何が何が。読み始めたら、暖かくて柔らかい文章にスッと入り込んで行けました。
山神様が可愛らしい童子に心を寄せて行く過程とか、2人(?)が想いを寄せて行く流れがとても自然で優しいお話で、読んでいる方も心がほっこりしました。
最後のところが急に近代化しすぎて興醒めな感じはありましたが、いつまでも仲睦まじく暮らしているのだな……と思えたので、これはこれでアリですかね。
良かったです。投票しました!
感想をありがとうございます。
さっそく新たに異種族間恋愛のタグを追加しました。そうですよね。これは初々しい恋愛ですよね。良きアドバイスをありがとうございました。
おまけエピローグは最後まで悩んだので、田沢さまにとってギリギリセーフだったようで良かったです(ドキドキ
感想をいただけただけでも嬉しいものですが投票まで!
とても励みになります。ありがとうございました!
完結おめでとうございます!
山神様の孤独が童子に癒されていくのがとてもほっこりして胸がジーンとなりました。
ちょっとうるっと来てしまったのは秘密です(*'▽')
素敵なお話をありがとうございました✨
なんとか期日までに完結することができました。万歳!
ほっこりじんわりを目指して書いておりましたので、珈琲さまのコメントがとても嬉しいです。私も童子に癒されながら書きました!
優しい感想をありがとうございました!
なんて優しいお話なのでしょう……! ものすごく、ぽかぽかきゅんきゅんしながら読ませていただきました。山神さまと童子の、おたがいを唯一無二に想っているところが本当に素敵です。「もはや返せぬ」のお言葉にはたまらず悶絶してしまいました。名前を呼び合うシーンも可愛くて。そして、ラスト……!! ものすごく、ものすごく心に響きました。清さまと三次郎はずっと一緒で、これからもそうなんだなあと思って嬉しくなりました。甘え上手になった清さまと、賢く優しく成長した三次郎のやりとりに、またいっそうきゅんきゅんしてしまいます。本当に素敵なお話でした。ありがとうございました。
ひそかに、これはいくら可愛くても人の子だ大きくなったら人里に返そうと自分に言い聞かせながら世話を焼いていた山神さまが、自分のものにしてしまおうと決意して言ったセリフが「もはや返せぬ」なんですよ。伝わって嬉しいです!
楽しく書いたお話で、読んだ方を楽しい気持ちにできたということが、とてもとても嬉しいです。
優しい感想をありがとうございました!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。