甘い恋をいただきます。
【2018/3/16】番外編1「厄介な男子の取扱説明書」7話(終)をアップしました。
【2018/2/24】「ホントの恋を教えてください。」ページに「甘恋」とのクロスオーバーSS「見られてますよ!」をアップしました。
【2018/2/17】本編完結しました。5ヶ月に渡りおつきあいいただき、ありがとうございました。番外編は随時更新していきます。
*****
幼稚園の先生をしている花菜実《かなみ》は、普通の人と普通の恋をして普通の結婚をするのが夢の普通の女の子。そんな彼女はある日、超エリート超イケメンの幸希《こうき》から交際を申し込まれる。平凡な自分がそんな人から本気で好かれるなどとは1ミリも思っていない花菜実。てっきりからかわれているものと思い、なかなかのスルースキルを発揮する。
しかし幸希はその後もあの手この手で花菜実に接触してきて――
※「ホントの恋を教えてください。」(旧題:恋をさけんであなたの前で)と世界がリンクしていて、同作のキャラも登場します。
※予告なく性描写が入ります。ご注意ください。
※アップ済の話も予告なく加筆修正します。構成やら何やらいろいろ下手なので、後出しじゃんけんが如く後からこそこそ修正しまくります。ストーリー展開に影響するほど大幅に加筆したものには話数にアスタリスクを修正回数に応じてつけておきます。
ex.) 1話*/10話**
【2018/2/24】「ホントの恋を教えてください。」ページに「甘恋」とのクロスオーバーSS「見られてますよ!」をアップしました。
【2018/2/17】本編完結しました。5ヶ月に渡りおつきあいいただき、ありがとうございました。番外編は随時更新していきます。
*****
幼稚園の先生をしている花菜実《かなみ》は、普通の人と普通の恋をして普通の結婚をするのが夢の普通の女の子。そんな彼女はある日、超エリート超イケメンの幸希《こうき》から交際を申し込まれる。平凡な自分がそんな人から本気で好かれるなどとは1ミリも思っていない花菜実。てっきりからかわれているものと思い、なかなかのスルースキルを発揮する。
しかし幸希はその後もあの手この手で花菜実に接触してきて――
※「ホントの恋を教えてください。」(旧題:恋をさけんであなたの前で)と世界がリンクしていて、同作のキャラも登場します。
※予告なく性描写が入ります。ご注意ください。
※アップ済の話も予告なく加筆修正します。構成やら何やらいろいろ下手なので、後出しじゃんけんが如く後からこそこそ修正しまくります。ストーリー展開に影響するほど大幅に加筆したものには話数にアスタリスクを修正回数に応じてつけておきます。
ex.) 1話*/10話**
あなたにおすすめの小説
独占欲全開の肉食ドクターに溺愛されて極甘懐妊しました
旧題:ドクターと救急救命士は天敵⁈~最悪の出会いは最高の出逢い~
救急救命士として働く雫石月は、勤務明けに乗っていたバスで事故に遭う。
どうやら、バスの運転手が体調不良になったようだ。
乗客にAEDを探してきてもらうように頼み、救助活動をしているとボサボサ頭のマスク姿の男がAEDを持ってバスに乗り込んできた。
受け取ろうとすると邪魔だと言われる。
そして、月のことを『チビ団子』と呼んだのだ。
医療従事者と思われるボサボサマスク男は運転手の処置をして、月が文句を言う間もなく、救急車に同乗して去ってしまった。
最悪の出会いをし、二度と会いたくない相手の正体は⁇
作品はフィクションです。
本来の仕事内容とは異なる描写があると思います。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です!
https://estar.jp/novels/26513389
【R18】愛され総受け女王は、20歳の誕生日に夫である美麗な年下国王に甘く淫らにお祝いされる
シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。
両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。
それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。
夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。
給仕係の私が触れた瞬間、王子様の番を探す水晶が光りました ~黒獅子殿下は半年前から、私を待っていたそうです~
黒獅子の王子レグルスの番を探す「番判定の儀」。
国中の令嬢が集められたその場で、給仕係のノエルは公爵令嬢に足を引っかけられ、思わず水晶に手をついてしまう。
その瞬間、水晶はまばゆい光を放った。
「不正だ」「誤作動だ」と騒ぐ令嬢たちを、王子はたった一言で黙らせる。
「この儀を望んだのは、お前たちの家だろう」
実は王子は、半年前から毎晩お茶を運んでくる彼女に気づいていて――。
没落男爵家の給仕と、一途すぎる黒獅子王子の番物語。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
離縁希望の側室と王の寵愛
辺境伯の娘であるサマリナは、一度も会った事のない国王から求婚され、側室に召し上げられた。
国民は、正室のいない国王は側室を愛しているのだとシンデレラストーリーを噂するが、実際の扱われ方は酷いものである。
いつか離縁してくれるに違いない、と願いながらサマリナは暇な後宮生活を、唯一相手になってくれる守護騎士の幼なじみと過ごすのだが──?
※ストーリー構成上、ヒーロー以外との絡みあります。
シリアス/ ほのぼの /幼なじみ /ヒロインが男前/ 一途/ 騎士/ 王/ ハッピーエンド/ ヒーロー以外との絡み
幼なじみを優先するのは当然だと殿下に教わりましたので、素直に実行しております
「病弱な幼なじみを優先するのは当然だろう」
婚約者の第二王子アルベルトに、またしても約束を破られた侯爵令嬢エレナ。
けれど、おっとり者の彼女は怒るどころか、目を輝かせて納得した。
「なるほど、それが王族の常識なのですね!」
そういえば、私にも幼い頃に病弱だった幼なじみがいる。今や王国屈指の宮廷魔術師となったルカだ。
殿下に教わった通り、これからはルカを優先しよう――。
焼き菓子を手に、にこにこと研究室へ通い始めたエレナ。悪意はひとかけらもない。
けれどなぜか殿下は青ざめ、社交界には妙な噂が広がり、ルカはなぜか頭を抱えていて……?
素直すぎる天然令嬢が、殿下の「教え」を守っていたら無自覚にざまぁしてしまう、両片思いの溺愛ラブストーリー。
ハッピーエンドです。
完結保証 最終話まで執筆済みです。
「売れ残りの王子」と笑われたので、私が銀貨一枚で最後のダンスを買いました
「売れ残りの王子」のダンスを、私は銀貨一枚で買った。
王宮の慈善舞踏会で、誰からも選ばれなかった第二王子ルシアン。
商家の娘エステルが彼に手を差し伸べたのは、三年前、誰にも知られず人々を救った姿を覚えていたから。
銀貨一枚から始まった関係は、やがて王宮の評価を覆す逆転劇と、甘く不器用な恋へ変わっていく。
**強気な商家の娘×不器用で一途な第二王子。**