ようこそ異世界旅館『えるぷりや』へ! ~人生に迷った僕が辿り着いたのはムフフが溢れる温泉宿でした~
〝今、僕の尊厳が危ない!(性的に)〟
青年・秋月夢路は偶然、奇妙な宿へと辿り着く。一見は高級和式旅館。しかし泊まる客はどう見ても人間じゃない。しかも充てられた「担当者」は妙に距離感が近いし、温泉にまで一緒に入って来るだって!?
……だけどこのシチュエーションを恥じるのはどうやら地球人だけらしい。この旅館に集まるのは性に寛容的な方々ばかり。たとえ人前で「行為」にふけろうとも誰も気にしない場所だという。これが真の多様性!?
そんな不思議な場所との縁ができた夢路は徐々にのめり込んでいく。旅館の効力と、従業員や客達との出会いと触れ合いに惹かれて。もちろん健全な意味で、ファンとして。
でも夢路と触れ合った女性は皆、なんだか彼に性的に惹かれているんだけど? ネコミミ少女もウサミミレディも、エルフの姫も羊ママも、ついでに触手生物も。怒涛の愛溢れるその旅館で、夢路は果たして奥底に隠れた願いを成就できるのだろうか……。
ちょっぴりドジだけど可愛い女将に、個性豊かな従業員達。常連さんや一見さん。ありとあらゆる人種・亜人・異生物が集う場所で一人の青年が奮闘する! ラブみがちょっと強火なハートフルラブコメファンタジー、遂に開店です! いかがわしくないよ!(たぶん)
※毎日19時に更新しています。
青年・秋月夢路は偶然、奇妙な宿へと辿り着く。一見は高級和式旅館。しかし泊まる客はどう見ても人間じゃない。しかも充てられた「担当者」は妙に距離感が近いし、温泉にまで一緒に入って来るだって!?
……だけどこのシチュエーションを恥じるのはどうやら地球人だけらしい。この旅館に集まるのは性に寛容的な方々ばかり。たとえ人前で「行為」にふけろうとも誰も気にしない場所だという。これが真の多様性!?
そんな不思議な場所との縁ができた夢路は徐々にのめり込んでいく。旅館の効力と、従業員や客達との出会いと触れ合いに惹かれて。もちろん健全な意味で、ファンとして。
でも夢路と触れ合った女性は皆、なんだか彼に性的に惹かれているんだけど? ネコミミ少女もウサミミレディも、エルフの姫も羊ママも、ついでに触手生物も。怒涛の愛溢れるその旅館で、夢路は果たして奥底に隠れた願いを成就できるのだろうか……。
ちょっぴりドジだけど可愛い女将に、個性豊かな従業員達。常連さんや一見さん。ありとあらゆる人種・亜人・異生物が集う場所で一人の青年が奮闘する! ラブみがちょっと強火なハートフルラブコメファンタジー、遂に開店です! いかがわしくないよ!(たぶん)
※毎日19時に更新しています。
あなたにおすすめの小説
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。
厳酷な父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと人生を諦め、淡々とした日々を送っていた清泉。
夏休みの補習中、4人の生徒と共に異世界に召喚されてしまう。
召喚直後、職業がクズだから要らないと国外追放を言い渡された清泉だったが、同じく国外追放を言い渡された2人の生徒に異常なほど執着されてしまう。
追放前にスキル封印の処置をすると聞かされ、王都の通行門で部屋に閉じ込められた清泉は、生徒たちと兵士たちから逃れるためにユニークスキルを発動し………………目が覚めると子どもの姿になっていた。
容姿のせいで子どもの頃から嫌な思いをたくさんしてきた清泉。
父親に厳しく叩き込まれた剣道も、身を守るために身につけた護身のための武術も、力のない小さな体ではほとんど役に立たない。
可愛い女の子にしか見えない子どもになってしまった清泉を襲うトラブルはまだまだ続くようで……
楽しんでいただけたら、嬉しいです。
※画像はAIに描いてもらいましたが、小説はAI不使用です。
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ
十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。
それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。
答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。
増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。
昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。
これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
ひっそり静かに生きていきたい 神様に同情されて異世界へ。頼みの綱はアイテムボックス
雨宿りで立ち寄った神社の神様に境遇を同情され、私は異世界へと転移。
場所は山の中で周囲に村等の気配はない。あるのは木と草と崖、土と空気だけ。でもこれでいい。私は他人が怖いから。
勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた
『勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される
~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』
あらすじ
勇者パーティーの武器修理係ラウルは、戦えない無能として仲間から見下されていた。
ある日、ラウルの警告を無視した勇者が聖剣を折ってしまう。ところが責任を押しつけられたのはラウルだった。
報酬も名誉も奪われ、パーティーを追放されたラウルは、処分されることになった聖剣だけを引き取って辺境へ向かう。
廃村の鍛冶場で折れた聖剣を修理すると、まばゆい光の中から銀髪の美しい女性が現れた。
「わたしを壊したのは勇者です。そして、あなたこそがわたしの主です」
ラウルの外れ技能【原型復元】には、壊れた神器を本来の姿へ戻す力があった。
聖剣、神盾、魔導鎧、古代要塞――。
捨てられた神器を直すたび、最強の美少女が仲間になっていく。
これは無能扱いされた修理師が、愛の重い神器たちと辺境工房を築き、やがて壊れかけた世界まで修理してしまう物語。
俺だけ異世界転移していないらしい 〜異世界で俺と結婚した三人の嫁が、転移前の俺を必死に攻略してくる
俺――御神巧、17歳。
帝理高校に通う、ごく普通の高校二年生。
家は貧乏。
放課後は喫茶店でバイト。
趣味はアイドルの推し活。
クラスでは陰キャオタク扱い。
そんな俺の日常が、二年生になった春から急におかしくなった。
人気アイドル女子高生の水原真希。
学校一の金持ち大和撫子、黒峰麗華。
喫茶店の看板娘でモテギャルの黄瀬エミリ。
昨日まで俺のことなんて眼中になかったはずの三人が、なぜか俺に異常なほど構ってくる。
クラスメートたちも妙だ。
昨日まで犬猿の仲だった奴らが、まるで昔からの親友のように笑い合っている。
俺だけが知らない、何かがある。
そして俺は、まだ知らない。
――クラスメート全員が、十年前に一度「異世界転移」していたことを。
魔王と戦い、仲間を失い、世界を救った十年間。
その中心にいたのは、俺――御神巧だった。
異世界で「深皇」と呼ばれ、三人の美女とエンゲージを結び、仲間たちを導き、皆を助ける為、愛する三人の妻を守る為、命を散らした英雄。
しかし、女神が彼らの願いを叶えたことで、全員は異世界へ召喚される直前の時間へ戻された。
既に異世界で死んでいた一人を除いて。
その一人である俺だけは――十年間の記憶を持たない。
つまり今の俺にとって、彼らはただのクラスメート。
そして彼らにとって俺は――命を懸けて守り、愛した「親友」であり「英雄」。
記憶を失った俺と、俺を知り尽くしているクラスメートたち。
これは、
「俺だけが何も知らない」
そんな状態から始まる、二度目の異世界と青春の物語。
薬師だからってポイ捨てされました~異世界の薬師なめんなよ。神様の弟子は無双する~
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
おさなな~アラサー幼馴染み5人、若返って異世界で冒険す。~
アラサーの幼馴染み5人。
いつものように飲んで、いつものようにくだらない話で盛り上がっていた――はずだった。
目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界。
しかも5人とも、なぜか身体だけは17歳に戻っていた。
「……若返った?」
「いや、若返ったってレベルじゃないでしょ」
「高校生じゃん!」
「中身はアラサーだけどね」
どうやら女神様の手違いで、5人まとめて異世界へ送られてしまったらしい。
けれど、チート能力もなければ、世界を救えという使命もない。
あるのは、長年一緒に過ごしてきた幼馴染みとしての経験と、それぞれに与えられたちょっと変わったスキル。
そして――異世界なのに、言葉が通じない。
こうして始まるのは、世界を救う英雄譚……ではなく。
アラサー幼馴染み5人による、ドタバタ異世界物語。
冒険して、悩んで、喧嘩して、笑って。
17歳の身体で、楽しい一時を。
これは、人生2周目……ではなく、異世界で始まる「5人分の冒険」の物語。
※『小説家になろう』様でも、連載しています
ホームレスのおっさんの俺、異世界に転移したら改竄スキルを貰ったので、色んなものを書き換えながら新たな人生を歩もうと思います
会社員で元作家志望の安堂道也――ミチヤは、ある日パワハラに反撃して会社をクビになってしまう。河川敷で暮らすホームレスとなってしまったミチヤであったが、謎の黒点に接触することで異世界へと転移し、改竄という名のスキルを貰う。あらゆるものを書き替えられる能力に気付いたミチヤは、それを巧みに行使して第二の人生を謳歌していく。