【本編完結済】白豚令嬢ですが隣国で幸せに暮らしたいと思います
良くある異世界転生の物語です、読む専でしたが初めての執筆となります。
私は転生した。
転生物語に良くある中世ヨーロッパテイストに剣と魔法の世界
イケメンの兄と両親、なのにチョット嫌かなりふくよかな私。
大陸の中でも大きな国家の筆頭公爵の娘に生まれ、
家族にはとても愛されていた。
特に母親と兄の溺愛は度を越している。
これだけ贅沢な材料を揃えているのに、
出来上がったのは、具沢山で美味しくも無く、それでいて後味にラードが残る様な残念豚汁の様な人生を引き継いだ。
愛の重さが体重の重さ、女神様から貰った特典で幸せになれたら良いなと奮闘する事にします。
最終的な目標は転生先の文化技術の発展に貢献する事。
ゆるーく、ながーくやって行きたいと思っていますが、何せ初の作品。
途中、シリアスな別の短編なども書いてみて色々試したいと思います。
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