喫茶店〔chamomile〕~幽霊の訪れるお店に居候する事になりました~


 『父さんちょっと姿眩(くら)ます。
PS,アパートの契約期間明日までだから!ヨロシク☆』

 朝起きると、父がふざけたメモを残して失踪していた。借りていたアパートも追い出され、鈴音は弟を連れて、父のメモに書かれていた〔chamomile〕(カモミール)という喫茶店に行くことにした。

 しかし、たどり着いたその喫茶店は、普通の喫茶店ではなかった。

 店のコンセプトは“癒やし”。
 その対象は幽霊だった。

 これは居候兼アルバイトとして〔chamomile〕で働く事になった霊感少女と幽霊との物語。

〔登場人物〕
●天宮鈴音:主人公 15才 
●倉橋晴香:喫茶店〔chamomile〕の店長代理
●天宮律:鈴音の弟

………………

21話で一旦完結。
心温まる系の物語を目指して書きました。
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