【完結】『妹の結婚の邪魔になる』と家族に殺されかけた妖精の愛し子の令嬢は、森の奥で引きこもり魔術師と出会いました。
メリルはアジュール王国侯爵家の長女。幼いころから妖精の声が聞こえるということで、家族から気味悪がられ、屋敷から出ずにひっそりと暮らしていた。しかし、花の妖精の異名を持つ美しい妹アネッサが王太子と婚約したことで、両親はメリルを一族の恥と思い、人知れず殺そうとした。
妖精たちの助けで屋敷を出たメリルは、時間の止まったような不思議な森の奥の一軒家で暮らす魔術師のアルヴィンと出会い、一緒に暮らすことになった。
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失礼致します。
時間経過の停止、これがお話の一貫したテーマになっていると思いました。家族から孤立し妖精のみと過ごしていたメリル、師匠を失い家に時間停止の魔法を施したアルヴィン、王太子妃であるにもかかわらず呪われたグリーデン侯爵家の血筋と蔑まされるアネッサ、加えて師匠の師匠である魔王と化した彼。それぞれの人物が自分の世界に閉じこもる様が見事なまでに描かれています。
そして何よりアルヴィンとヒューゴ、メリルとアネッサの邂逅によりそれぞれの世界が再び動き出す展開が素晴らしい!
とても綺麗で心が温かくなるお話でした。
コメントありがとうございます。
そう言ってもらえて良かったです!
コメントありがとうございます。
そう言ってもらえるととても嬉しいです!
同時進行が無理っぽかったので、こちらを突貫で先に終わらせました(;´д`)他のもぼちぼち続きを進めたいと思ってます!
コメントありがとうございます。
そろそろ知ります。。。
すいません(;´д`)ちょっと前でいい感じで区切りがついたのでそこで終わらせようかなとも思ったんですが……。読み飛ばして頂ければと思います。
コメントありがとうございます。最終的にアルヴィンとは幸せになる予定なので、そのあたりはご安心ください!
コメントありがとうございます。そう言って頂けると嬉しいです。いったん区切りがつきましたがまだ少し続く予定です。
本当ですね´д` ;ホラーすぎる。。。
直しました。ありがとうございます。
そういえばそうですね^^;
ちょっとネタバレになるんですが、
アルヴィン10代のころにいったん師匠と家を出て、アジュール王国で暮らして外で師匠が死んで戻ってきて時間止めて引きこもってるんですが、その10代のころに家を出てから師匠の部屋と浴室は一回も部屋を開けてなくて時間止めてない状態で長期間放置してる感じです。
あと完全に時間が止まっているわけじゃなく、いつもと違うこと(人が訪ねてきたり)が起こると少し時間が進む感じです……というのを説明しきれてません。
コメントありがとうございます。
そうですね。妖精は人間の善悪の感覚はありません。。。
コメントありがとうございます。
妖精はちょっと怖い存在です……。
コメントありがとうございます。
感謝した方がいいんですけどね……、思考回路がちょっと曲がってしまっているので、妖精いなきゃ普通に親に愛されてたはずなのに……で妖精にもともと否定的だった感じですかね……。
コメントありがとうございます。
メリルはきちんと親に殺されそうになったとアネッサに言うべきでしたねえ。
そのせいで後々問題が起こる(予定)です。
アネッサは悪い子ではないんです。。。両親はひどいんですが。
魔術師は妖精見えます。国内には諸事情で魔法使える人がいないので妖精見える=頭おかしい扱いな感じです。