秘めやかな恋を王子達は甘く抱き締める

自由に恋愛ができない立場の王子達。そんな彼らの恋を集めた短編集です。
シリアスからコメディまであるので、楽しんでいただけたらと思います(*^-^)

「敵国同士となった王子達は、絡めた指を離さない」

各国の王子達が集う舞踏会。敵国同士となってしまったリュシオとマルセールは、隠れるように愛し合う。

「孤独な令息は、仮面の王子に番として愛される」

愛人が生んだ子として、長年蔑まされて生きてきたアーティー。番選びに参加することになる。
そんなある日。アーティーは一人の騎士と出会う。騎士と話すうちに癒されていくアーティー。騎士から指輪と共に愛を告白され喜ぶアーティーだが、番選びに参加することになり…。

「天然でかわいい王子様は、側近と護衛に愛される」

第五夫人の息子で、王位継承権7位の王子・ティア。ティアの側近と護衛になった2人の少年は、その愛らしさに恋心を募らせる。やがて成長し、❬発情❭の時期を迎えた3人は…。

「魔力のない王子様は、幼馴染みの護衛に恋心を抱く」

生まれながらに魔力を持たないエレーナは、「落ちこぼれの王子」と呼ばれ育った。そんなエレーナを守ってきたのは、幼馴染みの剣士・ウィルだけだった。王の命令で、山奥の村で秘宝「王の鏡」の番人をするエレーナ。ウィルに対し、淡い恋心を抱いている。そして、ウィルもまたエレーナを深い愛情で包んでいた。だが、フェスタ兄妹が屋敷に来てからその関係が変化していく…。


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