この異世界には水が少ない ~砂漠化した世界で成り上がりサバイバル~
前世の記憶を持って生まれた水瀬蒼(みなせあお)は、世界に数人しか発現しない“水魔法”を持っていた。蒼が生まれた世界には魔法があり、資源も豊かだったが、唯一、「水」が不足していた。戦争で水不足となり、砂漠化が進んでいる世界に、蒼は生まれた。ただ、蒼は村人に奴隷のようにこき使われていて、魔法のことがばれたら、もっとひどい目に合うと思っていた。皆に必要とされる水魔法を持ってはいたが、蒼はその力を隠し、10歳の時、一人村を出る決意をした。これは、水が少ない世界に生まれたチート魔法使いの物語である。
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ランドは主人公の能力をどうにかして知ったとしか思えないようなあ、友人の危機の駆けつけた儀に厚い男という演技が白々しい。
面白かったです!
ワクワクしながら読んでます、続きよろしくお願いいたします?
1話でポニーに純水与えてますが、真水にした方が良いと思われます。
純水が健康に影響しないというのは、純水に溶け出し奪われるのが普通に食生活して補給されるミネラルに比べて微々たるものだからで、水枯れとそれに伴う食料不足(草も枯れてると思われる)で死ぬ寸前だと他の馬よりマシだろうけど、元気という表現に違和感を感じます。
なんか、どの昆虫でも大抵エビの味してませんか?w
イモムシ系とか
うーむ、使えなくなった水の魔石を復活させて大量の聖水を生み出せるようにしてしまったアオですが、
後日、確実に事態を知った協会のお偉いさん達や王侯貴族の皆さんが次々とカイトの街に訪れて聖水を生み出す水魔石を目の当たりにしたら超驚愕してアオを保護しようと数多の勢力が動き出すかも
中々無い設定で面白いです。更新頑張って下さい
ありがとうございます
ぎゃああああ!真夏の黒い悪夢うぅぅぅ!
えっとですね、昔の某国のサバイバルマニュアルによると、シュリンプのような味で美味しいそうですよ?(錯乱)
エビは基本です
今頃、アオが10年奴隷として暮らした故郷の村の連中はどうしているでしょうね?
あの人でなし達のことだから1人と1匹分の食い扶持がなくなって良かったとか考えてそうだな。
そんでただでさえ井戸が枯れて水不足の飢餓状態だったのに村を捨てるなどの何の行動も取らずに現状維持の選択をしていたら、アオがいなくなってからのこの数日で水と食料は完全になくなったりして生きるために人を喰う所まで堕ちたりしててもおかしくないかも
そうですね。そのような描写は、今後のストーリー次第ですね
虫は貴重なタンパク元とサバイバル物では良く出てきますが、ほとんどの日本人は自分が食べるのは勘弁してくれよってなっちゃいますよね・・・
えぇ。きちょタンです。きちょタンに関しては分からない場合、是非ネットで調べて下さい!
限られた水源と限られた食い物の世界だと、未開のジャングル民族と同程度の虫を食うしか無いよね・・・。
んーー・・・でも虫かーー。ハードルが高いな。
虫食は世界であたりまえですね。日本人は大抵無理ですよね
確かに、純水はおいくないですね。一応、それを回避するために魔力が多く含まれ、甘い味がすると描写しました。魔力は物質ではなく、謎のエネルギーなので、不純物扱いされません。すべては魔法で解決です! もしも描写が足りなければ、どこかに修正を入れておきます! ご指摘ありがとうございます!
初コメ失礼致します。
ありそうで無かった展開に、次の展開が楽しみでなりません♪
私の脳内では、勝手に裸の大将と西遊記を足して割ったイメージになってますw
アオ君は果たして自分の楽園を見つけられるのか♪
リザさんは、もう見つけちゃいましたがw
アオ君の名前の意味が語られた時の周りの反応とか、ヌアザ神父様辺りが、アオ君の事を美化300%マシマシで物語にして広めそうだとか、二次創作的な妄想が止まりませんw
これからも、面白い展開を正座待機でお待ちしております♪
_Ω_
.|^\∧/^|
/[二二二]\
(-∀-)ガン●ーラ♪
(_>人<_)ガ●ダーラ♪
(___)愛の国…♪
彡※※※※ミ
29話で牛舎は操れないとあるけど!牛車ですかね?
ぎっしゃで変換すれば、間違え難いかもです。
ご指摘ありがとうございます!!
29話、『牛舎』×→『牛車』○
今まで読んだ事のない設定、面白いです(*^^*)
魔力が増えて作れる水が増えて、皆が幸せになれば良いですね(*^^*)
ま、アオの性格的に無理だと思いますが(笑)
ご指摘ありがとうございます!!
そうですね。多分に趣味が含まれていますね。だけど、一応理由はあります。けっこう無茶苦茶な理由づけかもしれませんが、スナイパーライフルにしたのは主人公と相性が良いからです。私がこの作品を途中でエタらなければ、主人公の真の力を見れると思います。他の作品投稿もあるので、はやくも限界が近いです。
一気に読みました
3話でレベルが上がれば~と主人公が言ってるけどこの世界にはレベルという概念があるんですか?
それとも成長すればという例え?
そうですね。成長ですね。レベルの概念は無いです。単純に、ステータスやスキルを考えるのが大変と言う、作者の勝手な理由もあります。
はじめまして。
面白くて一気に28話まで拝読させて頂きました。
これからも更新を楽しみにしています。無理のないペースで続けて頂きたいです!!
気づいた誤字を報告させて頂きます。
第7話 「ほとんどが銃器をメンテナンスる」→「メンテナンスする」
第8話 「村の奴らから聞いただけで、言ったことはない」→「行ったこと」
第16話 「リズは俺の魔法を見て」→「リザ」
第17話 「地図を見ると、カイトの街か繋がる」→「街から繋がる」
第21話 「リザは深々と頭を下げる。よく分からいが」→「分からないが」
第28話 「銃刀法がないこの世界では、子共でも」→「子供でも」
間違っていたらすみません。
ありがとうざいます。時間があるときに直しておきます。というか、皆様の指摘で、早くも修正が立て込んでいます。他の作品へ投稿もあるので、多分修正するのは相当先になるかもしれません。
グッバイハイスクール
了解しました。ありがとうございます。
貴重な意見ありがとうございます。確かに、サブタイトルを盛りすぎましたね。インパクト重視でタイトルを書いた結果、イメージを狂わせてしまったなら申し訳ありません。あと、砂漠化と言っても、全世界が砂漠化しているわけではありません。そんなことになったら、人類は仲良く死滅しています。主人公がいるところは、砂漠化が進んでいる荒野って感じですかね。ラクダよりも馬や牛を使っていることを考えれば、完全な砂漠地帯ではないですよね。ここは私の描写不足ですね。失礼しました。
レンガの街並みでの糞尿ですが、さすがに数時間で風化は無理じゃないでしょうか? 直射日光があたる砂漠のど真ん中なら分かりますが、日影があるレンガの街、しかも人が多く家畜もいて、トイレもない。常に誰かがそこら辺で糞尿をまき散らす。そんな状況で、臭いが無くなりますかね? 人口五千人程度の貿易街と書きましたし、人の流入量は多いです。人が全くいない、スカスカの街じゃないです。一応、ここまでが私の醜い言い訳です。
私の描写力が無く、蓮座様がそう思われたなら、すみません。テンポを重視して、設定と描写が甘くなってしまったこと、それは確かに感じています。申し訳ありません。
新鮮な設定で面白いです!!
続き楽しみにしてます^_^
ありがとうございます!
そうですね。良いアドバイスをもらいました。ありがとうございます。
一応最初に、オルフェはスレイプニールの血をひいていると描写しました。なので、魔法の馬と思ってください。普通のポニーじゃないです。最強なんです。ということで、オルフェは乾燥に強い。そう言うことにしましょう(笑)
オルフェのことをもし書く時があれば、豆狸様の意見を採用させてもらいます。ありがとうございます。
アオ君が1日20リットル水を出せるとして
アオ君とリザが各1日2リットル
残り16リットルをオルフェ牛で分けるとすると全然足りないですね
魔法でろ過するなら沢山水を作れるみたいですし早く水源を見つけたいところですね
次回も楽しみにしております。
突っ込まれるとは思っていましたが、やはりそうですよね。水を生成する描写を多く入れていませんので、旅で持ち歩いている水の量がよく分からないかもしれません。矛盾が大きく出ないようにしていますが、もしもミスがありましたら修正します。アドバイスありがとうございます。
あおくんがこれから
どのようにやらかして
どのように人間らしく成長していくのか
楽しみです!!
これからも体調に気を付けて
頑張ってください!
応援しています!!!!!
ありがとうございます!