あなたにおすすめの小説
【完結】【ママ友百合】ラテアートにハートをのせて
千鶴田ルト専業主婦の優菜は、夫・拓馬と娘の結と共に平穏な暮らしを送っていた。
そんな彼女の前に現れた、カフェ店員の千春。
夫婦仲は良好。別れる理由なんてどこにもない。
それでも――千春との時間は、日常の中でそっと息を潜め、やがて大きな存在へと変わっていく。
ちょっと変わったママ友不倫百合ほのぼのガールズラブ物語です。
ハッピーエンドになるのでご安心ください。
悪役令嬢のとある学園生活
あみにあとある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
好きが止まらない
菊池まりな図書館司書の雨宮陽菜(27)は、人に気持ちを伝えるのが苦手だった。
過去の失恋以来、「好きになれば傷つく」と思うようになり、恋愛から距離を置いて生きている。
そんなある日、陽菜の隣の部屋にカフェ店主の桐生悠真(28)が引っ越してくる。
引っ越しを手伝ったことをきっかけに、お礼の焼き菓子、お裾分けの手料理、そして共有のレシピノート――。
少しずつ距離を縮めていく二人。
誰にでも優しい悠真の気遣いに触れるたび、陽菜の心は温かく満たされていく。
けれど、好きになればなるほど怖くなる。
伝えたいのに伝えられない。
近づきたいのに逃げてしまう。
そんな中、陽菜は「悠真には忘れられない人がいる」という話を耳にしてしまう。
叶わない恋だと思い込み、身を引こうと決める陽菜。
しかし雨の日、傘を忘れて立ち尽くす彼女の前に現れたのは――。
「探した」
その一言から、止まっていた想いが動き出す。
じれったくて、甘くて、少し切ない。
お隣さんから始まる、心温まる恋物語。