悲劇の王女が転生して人気小説家になったら~契約結婚した夫が私のファンでした~
妖精姫と呼ばれながらも悲劇的な最期を迎えた王女セレスティーナの死から十五年。セレナとして転生し、前世の母を慰めようとセレスティーナをモデルにした小説を書くと正体がばれ、母の勧めで出版した小説は大人気に。
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旦那様って私のファンなんですか!?
自分の書いた小説をきっかけに夫婦仲が進展したり、前世の関係者と再会したり、事件に巻き込まれたりする話。
「悲劇の王女は生まれ変わってハピエン主義の人気小説家になりました」の連載版です。
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