あにまるさーべる
著 ぴりか
昔々、ビースト大陸というものがあって、そこは獣人たちが平和に住んでいる大陸で、聖なる山の上に浮かんでいた。 しかしある日人間に攻め込まれ全滅寸前までになってしまう。 が、それを見た守り神の犬神様が大陸を別の場所に移動させて、人に見つからないように、悪意ある人に見つからないようにしたそうだ。
それから200年後の世界。人間界はだいぶ発展していたがビースト大陸のことは歴史から消し去られていたのだが、伝承としてごく一部の人に伝わっていた。
その世界で軍人をつとめる(この世界の軍人はサラリーマン的感覚で進めます)人のもとに空から少女がふってきました。少女ミミと軍人サーベルはただの協力関係で不可思議な事件を解決していきます。が、ひょんな事で仲良くなって…。
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