生き延びろッ山田ァ!! ガチ異世界攻略タイムアタック⁉
あらすじ:主人公山田(仮)は、日本を救うため?アメリカから供与された「時空転移装置R―2029」を使用し任務達成を目指す。
しかし彼が降り立った場所は目的地ではなく、未知の植物が繁茂し異形の生物が闊歩する世界であった。到着早々に呼吸困難になるも、謎の肉塊を取り込んだことによって九死に一生を得た彼は行動を開始する。
ここが地球のどこか、外界より隔絶された場所であると思い込んだ山田は持ち前の適応能力でサバイヴしていく。
到着から2時間あまりで拠点をつくりあげた彼は、外部を探索するなかで、これまた未知の存在”ミミナガヒトモドキ=黒エルフ”に遭遇する。
ヒトの集落を焼き払う黒エルフに対して義憤に駆られた山田は、襲われそうになっている子供を助けるため咄嗟にエルフを屠ってしまう。
我にかえった山田はここが異世界であること、そしてここがヒトを襲う存在”エルフ”が跋扈する世界であることを知る。
ヒトを襲うエルフに対し危機感を感じた山田は周囲のエルフを一掃するために、現地の植物で強力な毒物を数日で作りあげ、トラップにかかったエルフを被験対象として効果を確認する。
捕らえたエルフから近くに集落があることを突き止めた山田は、開発した毒物”異世界ホスゲン”を使用し、黒エルフの集落を殲滅しようと画策する。
作戦は成功したかに見えたが、一部のエルフ戦士たちは瞬時に襲撃を悟り山田の襲撃を防ぐ。
生き残ったエルフの中にはひと際大きな体躯と特殊な装具を身に着けた”ハイエルフ”もいた。
やむを得ずハイエルフと交戦する山田だが、高い身体能力と独特な戦法(旋回武踊)による高速斬撃を繰り出すハイエルフに対して劣勢になっていく。
そして終いには山田の喉にハイエルフの剣が刺さる。
一巻の終わりかと思われたその時、異世界降臨時に山田が取り込んだ謎の肉塊”ぷわふも”が窮地を救う。
山田は突然のことに動揺し”ぷわふも”を幻聴扱いするが、”ぷわふも”から山田の心肺機能のみならず脳などの中枢器官まで掌握されていることを告げられ、絶望するのであった…。
しかし彼が降り立った場所は目的地ではなく、未知の植物が繁茂し異形の生物が闊歩する世界であった。到着早々に呼吸困難になるも、謎の肉塊を取り込んだことによって九死に一生を得た彼は行動を開始する。
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そして終いには山田の喉にハイエルフの剣が刺さる。
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