時の宝珠
更新ありがとうございます!
ちょっとしたことから思わぬ話になったり、当時は当たり前だったことが忘れられていたり、逆に時が過ぎて分かったり、現実にもよくあるなと思いながら楽しませてもらいました。
それにしても、カムとサラは本当にお似合いのペアになりましたね。
若返る前でも出会いが違っていたら、こんな感じになれていたのか?それともそれまでの積み重ねがあるからなのか?
何にせよ若返ったことで、以前は送れなかったであろう青春を謳歌できている様に感じられて嬉しいです。
200年前の当主とカムの良好な関係とか、200年間、騎士としてのいろいろな思いとかを伝え続けてきたこととか、目頭が熱くなってしまいました。
200年前とか若い子どころか、お年寄りでも当時のことは口伝とかで伝え聞いただけでしょうか?よくぞ ここまでしっかりと機能する形で残せていたと感心します。
吟遊詩人が語りたくなるのも、流行るのも納得です。
かもしか亭の章は数年前に感動して泣きました。
その後のトラブルで消えてしまったとのことで残念に思っていました。
読むことができる作品は数年に一度読み返しています。
あまり記憶力が無いので何度も楽しませていただいています。
一番気になっていた本作を復活していただき感謝に堪えません。
また泣きました、ありがとうございます。
出会い当初?の事を考えると、ふたりの関係性の変化に頬が緩みます。
身体的な年齢に引っ張られているのか、それとも、特にサラは育ちの関係から甘える的な機会がなかったのか、初々しい反応と、しっかり熟練者?としての考えや行動が共存しているところとか良いですね。
ちょっと前の話にあった、カムが酔いつぶれたサラを背負っていくところとか、日常の何気ないところでもほっこりしてしまいます。
若い子が一生懸命学んでいるのが分かると、真摯に対応してくれるところとか、人柄が滲み出ていて好きだったりします。
しかし、中身はこうなのに、おじいちゃん、おばあちゃんの時はどうしてああだったのか…?
更新、ありがとうございます。
お体が大変なのは承知していますので、無理のない範囲で更新をして頂けたら嬉しく思います。
サラの薬の説明は、忘れてしまいがちですが、確かにその通りだなと納得してしまいました。
特に漢方薬などはそういうイメージですね。
薬を常用しているのですが、薬を過信することなく、(でもプラシーボ効果はおおいに利用して)普段の生活を送りたいと思いました。
ふたりの過去の実績とリンクした話で、ふたりの凄さが別の角度から伺えて面白かったです。現実の金庫もですが、この開閉手順を覚えておくのも大変そうですね。
でも一番大変なのは人間関係でしょうか?そして助けられるのも人間関係?
いつも更新ありがとうございます。
コメントをあまり書かなくてごめんなさい。
ふたりが時を遡る前の魔力を無くしているのに、経験や知識、技術などで自然と尋常ではない凄さを持った人間だと読んでいる自分にも伝わってくるのが好きです。
ふたりがクルベの民だと言った時に、その素性が本当か かなりしっかり確認されていたり、周りのモブ?の様な人も優秀さや、人間らしさがリアルに感じられるのも好きです。
潮の変わり目の描写とか、実際に見てみたいと思ったりもしました。
愛湯の話はお気に入りの一つです。まだ本人は意識できていないだろうけど、はっきりとふたりの関係が進んでいるのがわかって嬉しかったです。
今回の結界の作り方もお気に入りの一つでした。ダミーの結界もですが、空気の流れの違いで作るとか、発想がお気に入りです。
他にも好きな話や描写とかたくさんあり、上手くコメントできないのがもどかしいですが、すごく楽しく読ませてもらっています。ありがとうございます。
懐かしいのに忘れている内容も多くて、新鮮な気持ちで読めると言うお得な状態でした。
2人とも高位?の魔道士と魔女なのに、育ちや経験の違いが随所に現れていたり、事務仕事ひとつでも一般人?と熟練者の違いが、細かな作業内容から読んでいる自分にも伝わってくるところとか、2人の気持ちの変化の過程とか、本当に好きな作品だと改めて感じました。
この先も印象に残っている好きな話が色々あるので、楽しみにしています。
再投稿して下さり、ありがとうございます。
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