あなたにおすすめの小説

妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付 表紙

妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付

妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
恋愛 完結 短編
文字数:11,045
余命一日。婚約破棄なら、ご勝手に!《他1編》 表紙

余命一日。婚約破棄なら、ご勝手に!《他1編》

「メイブリット、お前との婚約を破棄する!」 「はい、どうぞ」 王太子セジェルの言葉に、メイブリットは反射で答えた。 だって自分の命は今夜まで。反対したって仕方ない。 日ごろ王太子の世話に疲れ切っていたメイブリットは、寿命が視えるという"死神の大鎌"に触れ、自身の命がいつまでかを知ってしまう。 幕引きくらいは好きにさせてね。 星空に向かい、バルコニーから身を躍らせた彼女だけど……? ハッピーエンドです。安心してお楽しみください。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。 ※全く別のお話「実は身を引くつもりです。」も収録しています。
恋愛 完結 短編
文字数:11,867
え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。 表紙

え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。

わたくしリィナ=ユグノアは小さな頃から病弱でしたが今は健康になり学園に通えるほどになりました。しかし殆ど屋敷で過ごしていたわたくしには学園は迷路のような場所。入学して半年、未だに迷子になってしまいます。今日も侍従のハルにニヤニヤされながら遠回り(迷子)して出た場所では何やら不穏な集団が・・・ 強制的に修羅場に巻き込まれたリィナがちょっとだけざまぁするお話です。そして修羅場とは関係ないトコで婚約者に溺愛されています。
恋愛 完結 短編
文字数:7,225
飛べないと捨てられたので、竜ごと出て行きます 表紙

飛べないと捨てられたので、竜ごと出て行きます

「お前は竜に乗れもしない、ただの妻だろう」 竜騎士団長の夫はそう言って、飛べる従騎士の娘を選びましたわ。 ええ、わたくしは飛べません。十二年、地上におりました。 夜明け前に三十一頭の寝息を数え、歯を磨き、爪の砂を取り、冬に毛布を掛け、契約を編んで。——この国でただひとりの「調律者」として。 竜は、人を乗せない生き物ですのよ。竜自身が「乗せてもいい」と決めない限り。そして竜が誰の言葉で頷いてきたか、あの方は十二年、一度もお考えにならなかった。 離縁されて、わたくしは竜舎を出ました。 三日後から、竜は一頭も飛ばなくなりましたの。 怒っているのではありませんのよ。竜は報復をしませんもの。ただ——寂しいのです。 そして来月は、三年に一度の、契約更新日ですわ。
恋愛 連載中 短編
文字数:6,334
婚約者と同じ騎士科の幼馴染令嬢に決闘を申し込んだので、ハンデをお願いしました 表紙

婚約者と同じ騎士科の幼馴染令嬢に決闘を申し込んだので、ハンデをお願いしました

伯爵令嬢ディアには、騎士科所属の婚約者エミール・ファルケがいる。 しかし、3ヵ月前に編入してきた彼の幼馴染であるロザリア・アイゼンベルクがことある事に2人に割り込んで来るようになった。 潮時を感じたディアはロザリアとうとう決闘を申し込む。 剣の腕では圧倒的に不利なディアが提示した条件は、ただ一つ。 「武器はわたくしが用意した『もの』を使っていただきます」 勝利を確信して決闘を受けたロザリアだったが……。 ※複数のサイトに投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:6,655
秘伝の薬草茶で隣国の元帥閣下を救ったら過保護に溺愛されています 表紙

秘伝の薬草茶で隣国の元帥閣下を救ったら過保護に溺愛されています

ヴァルドマール公爵から「役に立たない能無し」と罵られ、愛人セルフィーナのために着の身着のままで離縁・追放されたシェザリア。 しかし、彼らが無能とバカにしていたシェザリアの調合する薬草茶こそが、公爵家の莫大な財政とヴァルドマールの持病を陰から支えていた。 追放されたシェザリアは、道中で倒れていた隣国の若き元帥クリストヴァルを助けたことで、彼の領地サンティアゴへ招かれ、その才能を高く評価されて温かく迎えられる。 一方、シェザリアを失った公爵家は瞬く間に破綻し、ヴァルドマールの体調も悪化。焦ったヴァルドマールはシェザリアを連れ戻そうと追ってくるが、そこには衝撃の真実と、絶対的な拒絶が待っていた。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:67,507
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます 表紙

メインをはれない私は、普通に令嬢やってます

ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・ だから、この世界での普通の令嬢になります! ↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,948
私の治癒能力を当てにして他人を治すあなたに愛想が尽きました。これからはどうぞご勝手に。 表紙

私の治癒能力を当てにして他人を治すあなたに愛想が尽きました。これからはどうぞご勝手に。

ギャレットの役に立ちたかった。 治癒移行で他人のために行動するギャレットの役に立ちたくて、私も限界まで治癒能力を使い続けてきた。 だけど、ギャレットにとって私は“都合のいい女”でしかなかった。 ​「あなたにとって、私ってなに?」 私の問い掛けに眉をひそめるだけの彼を見て、私の中で何かが崩れ去った。 ​同僚の胸で涙を流したあの日、私は決めた。 自分の人生を自分のために使うと。 新たな一歩を踏み出した治癒師と治癒師に頼りきって“危険な怪我”を自分に移し続けた元婚約者の結末とは。
ファンタジー 連載中 短編 R15
文字数:7,599