あなたにおすすめの小説

「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。 表紙

「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。

「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
恋愛 完結 長編
文字数 71,784
護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜 表紙

護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜

平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。 護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。 がんばれ。 …テンプレ聖女モノです。
恋愛 完結 短編
文字数 48,246
――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・ 表紙

――理不尽に追放された王女は魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・

誰一人、味方のいない王宮から追放された王女は、魔力をもう隠すことはなかった。そして・・・
ファンタジー 完結 短編
文字数 10,337
『やっと見つけた、僕の妻』と告げた白銀の神獣は、追放令嬢を離してくれません 表紙

『やっと見つけた、僕の妻』と告げた白銀の神獣は、追放令嬢を離してくれません

​「無能」と実家を追放され、辺境の大書庫で暮らす令嬢アリア。 ある雪の夜、彼女が命がけで救ったのは、瀕死の『白銀の仔狼』だった。 ​──けれどそのもふもふ、正体は脳内に直接「百年待った、僕の妻」と囁いてくる激重な精霊王さまで!? ​夜は首元にマフラーみたく巻き付くのに、他の男には全力で威嚇。可愛い仔狼姿からのぞく独占欲が、もう全然隠せていません! 一方、アリアを捨てた実家は勝手に没落していき……?
恋愛 完結 長編
文字数 101,609
聖女を騙った罪で追放されそうなので、聖女の真の力を教えて差し上げます 表紙

聖女を騙った罪で追放されそうなので、聖女の真の力を教えて差し上げます

公爵令嬢フローラ・クレマンは、首筋に聖女の証である薔薇の痣がある。それを知っているのは、家族と親友のミシェルだけ。 どうして自分なのか、やりたい人がやれば良いのにと、何度思ったことか。だからミシェルに相談したの。 「私は聖女になりたくてたまらないのに!」 ミシェルに言われたあの日から、私とミシェルの二人で一人の聖女として生きてきた。 けれど、私と第一王子の婚約が決まってからミシェルとは連絡が取れなくなってしまった。 ミシェル、大丈夫かしら?私が力を使わないと、彼女は聖女として振る舞えないのに…… なんて心配していたのに。 「フローラ・クレマン!聖女の名を騙った罪で、貴様を国外追放に処す。いくら貴様が僕の婚約者だったからと言って、許すわけにはいかない。我が国の聖女は、ミシェルただ一人だ」 第一王子とミシェルに、偽の聖女を騙った罪で断罪させそうになってしまった。 本気で私を追放したいのね……でしたら私も本気を出しましょう。聖女の真の力を教えて差し上げます。
恋愛 完結 短編
文字数 11,768
追放された聖女は、触れた泉をすべて蘇らせる──本物だったのは私の方でした 表紙

追放された聖女は、触れた泉をすべて蘇らせる──本物だったのは私の方でした

偽聖女の嘘で「偽物」と断罪され、王宮を追放された聖女アリア。 けれど旅に出た先で、アリアが触れた泉だけが静かに蘇っていく。 ──枯れていたのは、私ではなく、あの国の方でした。 隣国の王子ユリウスに迎えられ、 アリアは本当の力と居場所を取り戻していく。 一方、アリアを追放した国では聖泉が完全に干上がり、 偽聖女は逃亡し、王子は破滅へと転がり落ちていく。 静かな聖女が返す、静かで確かなざまぁ。
恋愛 完結 短編
文字数 40,821
 【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます! 表紙

【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!

マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。  マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。  そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。  そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。  どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。 2022.6.22 第一章完結しました。 2022.7.5 第二章完結しました。 第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。 第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。 第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
恋愛 完結 長編
文字数 36,659
どうぞお幸せに。この結界が消えても、私は知りませんけれど 表紙

どうぞお幸せに。この結界が消えても、私は知りませんけれど

​「どうぞお幸せに。——この結界が消えても、私は知りませんけれど」 ​「無能」「役立たず」と罵られ、大勢の貴族たちの嘲笑の中で第一王子ルシアンから婚約破棄と追放を言い渡された公爵令嬢セルフィーナ。 ​妹のシエナに手柄を奪われ、実の家族からも虐げられてきた彼女だったが、実は国を護る巨大な結界を一人で維持していた「真の聖女」だった。 すべてに絶望したセルフィーナは、二度と戻らない誓いとともに冷ややかな一言を残し、土砂降りの雨の中へと姿を消す。 ​雨の中で倒れたセルフィーナを救い出したのは、「冷血」「氷の魔王」と恐れられる隣国の公爵アルヴィス。 彼は泥だらけの彼女を優しく抱き上げると、思いも寄らない言葉を口にする。 ​「ずっと探していた……私のもとへ来てほしい、私の大切な聖女様」 ​絶望の淵から一転、超ハイスペックな冷血公爵(※ただしヒロイン限定で激甘・執着系)に拾われたセルフィーナは、これまでの不遇が嘘のように極上に愛され、甘やかされる日々に戸惑いながらも幸せを掴んでいく。 ​一方、セルフィーナという「本当の結界」を失った王国は、すぐさま魔物の襲撃と土地の荒廃によって崩壊寸前の危機に直面。 あわてて「戻ってきてくれ!」と上から目線で泣きついてくる元婚約者と身勝手な家族に対し、セルフィーナを溺愛する公爵様が放った一言とは——? ​「私の妻に、二度と気安く触れるな」 ​惨めに笑いものにされた少女が、最高の愛を得て幸せになる、胸すくスカッと逆転&極上溺愛ファンタジー!
恋愛 連載中 長編
文字数 63,144