300万円のネコ
猫を飼って、自作のアクセサリーや服で着飾りたい。
そんな夢を持つ小学6年の浅野雪奈は、猫を飼う条件として、母親から『300万円を貯めること』を提示されてしまった!
そんな中、1匹の子猫を拾ってきた雪奈は、必死に隠そうとするのだが……?
第3回きずな児童書大賞の参加作品です。
面白いと思ったらお気に入りや感想など、よろしくお願いいたします。
そんな夢を持つ小学6年の浅野雪奈は、猫を飼う条件として、母親から『300万円を貯めること』を提示されてしまった!
そんな中、1匹の子猫を拾ってきた雪奈は、必死に隠そうとするのだが……?
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タイトルやサブタイトルを作る、考えるのが苦手なので、ぱっと目を引いて興味につなげるワードセンスに感心しました!
ランキングに関わらず、応募作を拝読していますが、みなさん完成度が高くテーマも工夫されていて、本当にすごいです。こちらの作品も子どもたちに愛されるだろうなという物語で筆力の高さにあこがれます! これからも作家活動応援しております!
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最後まで読ませていただきました!
序盤から子猫が死んでしまったときにビックリしました…
生き物を飼うというのは本当に大変ですよね。
その学びが得られるステキなお話でした!
それにしても一哉くんがいい奴すぎます。いい奴だしかわいい。がんばれ少年!笑
(1話目の「に、にひゃく、まんえん!?」のところは300万円の間違いかな?と思いましたので、念のためご報告です。)
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