芋女と呼ばれて三年。離縁を夫に申し渡された伯爵夫人の次の手は
「お前とは離縁だ!とっくの昔に領地も立て直したし、お前のような芋女の顔など見たくもないからな」
愛人の腰を引き寄せながら、フラナド伯爵は自らの妻に冷たく言い放った。
落ちぶれていたフラナド伯爵家は、三年前に嫁してきた伯爵夫人の領地経営のもと、右肩上がりに持ち直した。
その伯爵夫人こそ、離縁をまさに今言い渡されているメリアーナである。
婚姻関係を続けていれば、名を消されて飼い殺しか、それとも毒殺か。
離婚証明書に国王陛下の印璽を頂いて初めて、貴族の離婚は成立する。
離婚証明書が王城に到達するまでの五日間、三年間尽くしてくれた使用人たちと共に、実家への出戻り帰還劇が幕を開ける──!
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気になってどんどん読んでしまいました。面白かったです。
個人的には離縁書争奪戦が一番興奮しました。
早馬で駆けてる人達に一番感情移入したかもしれません。
あとがきに書いていらしたロングバージョンも読んでみたいです。
執筆お疲れ様でした、投票もさせていただきました〜( ˙꒳˙ᐢ )ハイッ
北川もな加さま感想ありがとうございます。
楽しんで頂けたようで嬉しいです。
投票でも、貴重な一票をありがとうございます!
ロングバージョンではないのですが、メリアーナ:0という前日譚を執筆中でして、近いうちに公開出来ればと思っております。その時はまたよろしくお願い致します。ペコリ(o_ _)o))
作者さま
完投おめでとうございました
始めからテンポよく、活劇を観るようなワクワク感で読み進める事ができました
ありがとうございました
後記にありました、原案となる小説も是非読ませていただいと強く思いました
機会がございましたら、是非よろしくお願い致します
梅雨明けの発表が無いまま、灼熱と表現したい位の暑さが続いております
体調を崩している方が増えている様に思います
ご自愛ください
えにうえぃずさま感想ありがとうございます。
ワクワク感という言葉が、最大の賛辞を頂けたようでとても嬉しく思います。
ジャンルが恋愛ということで、下種な人間を大幅に削りましたが、いずれファンタジーとしてかっこいい小侯爵や、今回完全に消去された魔塔所属でギルバートのライバルでもある魔導士、メリアーナに懸想していた公爵を大々的に書ける機会がありましたら、発表したいと思います。その時はよろしくお願い致します。
今回の小説を執筆するにあたり、読者様に育てて頂きました。感謝申し上げます。
充分っす😊
かかしさま感想ありがとうございます。
ご満足頂けたようで何よりです。
読んで頂きありがとうございます。
HIROさま感想ありがとうございます。
資料によると、道に使われている石畳を細かく割って売る輩もいたとか。
困ったもんですなあ。買ってはいけまへんで。
すごい偶然もあるもので…うふふですわね!今後も楽しみです。
サイズって売り買い出来るものだったんですね😁😁
にゃあんさま感想ありがとうございます。
あれは、"たまたま"です。"たまたま"
お金に目がないマーサとミランダ親子は、どこでもお金が稼げるチャンスを逃しません。
「小侯爵様はとても素敵な(金づる的な)方です」ニッコリ。
ザマァが…ザマァが待ち遠しいですっ!ギッタンギッタンにやってくださいっ!😤
かかしさま感想ありがとうございます。
この作品のタグは微ざまぁですので、ギッタンギッタンのご期待に添えられるかは分かりませんが、このあと投稿する幕間で裁判のダイジェストを読んで頂ければ幸いです。
こんな筆力溢れる文章読むの、久しぶりでときめきが止まらない!
続きが気になって仕方ない。
少ない描写なのに頭の中で映像になって動き出すの凄い。
毎日更新が楽しみすぎる。
早く領地に着いて欲しいけどもっとハラハラしていたい……!
一話で引き込まれました!
Chocottoさま感想ありがとうございます。
書き手にとって最高の賛辞を本当にありがとうございます。
余りにも嬉しくて、思わずホロリとしてしまいました。
現在小説を書くのをリハビリ中なので、この作品は"次回の話が気になる"と思って頂けるように書いていました。
しおり機能で投稿直後からどれくらいの方が読んで下さっているのかが分かるので、一気にしおりの数が増えると嬉しくなって加筆して、のループでした。
読者様と同時に同じ画面を見ているのが、まるで一緒に走っているマラソンのようでとても楽しかったです。
最後の大団円まで、楽しく読んで頂けたら嬉しいです。
思った以上に伯爵がクズですね!
無事に離婚出来るのか続きが気になります。
ハチワレ猫さま感想ありがとうございます。
伯爵のクズさが伝わっていて良かったです。
週刊連載のマンガみたいに、以下次号!みたいなワクワクドキドキ感を目指して書いていました。
続きが気になって頂けたのがとても嬉しいです。
投稿する最後の最後まで加筆修正を続けていたので、お返事が遅れてしまい申し訳ありません。
最後まで読んで頂けたら嬉しいです。