私の夫は昔愛した彼女を選んだ。さようなら旦那様、私は孤独に耐えられませんので家を出ます
お互いにかつて愛した人がいたが、結婚に恵まれず独身のまま年を重ね、家同士の繋がりのために結婚した。
付き合っていくうちに愛を育み信頼できる結婚をする。
幸せの中、やがて生まれた息子(エドワード)のおかげで、穏やかな家庭を築くことができた。
少なくとも、ルシアはそう思っていた。
それはアレクシスも同じ気持ちだと思っていた。
しかし、結婚から三年後——
アレクシスは、かつて最も愛していた女性、レティシア・フォン・グリューンヴァルトと再会する。
彼女は若き日、アレクシスの婚約者だったが、結ばれなかった女性。
レティシアは既に結婚していたが、未亡人となって帰ってきていた。
その出会いをきっかけに、アレクシスの心は揺れ動き、妻に隠れて彼女と会うようになる。
何も知らないルシアは、毎日遅くなる夫を待ち続け、孤独に沈んでいく……。
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いつも心温まる感想を沢山お寄せいただき、本当にありがとうございます。
一つひとつ大切に読ませていただき、その優しさと温かさに深く感動しております。
本来ならば、お一人ずつにお礼のお返事をしたいのですが、ありがたいことに予想を超える多くのご感想をいただき、すべてにお返事を差し上げることが難しくなってしまいました。
感謝の気持ちと共に、お返事が行き届かないことを心よりお詫び申し上げます。
いただいた温かな言葉を胸に、これからもさらに精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
完結おめでとうございます!!
旅立ちがフィニッシュなのは良いですね🥰
悔やむべくは、アレクシスとレティシアの娘が亡くなった事。子供は親を選べないのに。レティシア返り咲きの道具にされ、最後まで名前を語られなかった可哀想な子。
レティシアの後悔ラスト、
ルシアとエドワードを手放したのはアレクシスであって
レティシアが「手放した」と悔恨するのは違うのでは?
レティシアが踏み躙ったのは
皇子に乗り換えて裏切ったアレクシス、
アレクシスを奪ったルシアとエドワード‥はあれど、
商人と通じて逃げて捨てたアレクシス、
と、
ほぼアレクシスだけ。
ルシアとエドワードは彼女の眼中にない気が。
何故ルシアに謝ってるのか理解できない。
あの二人に謝れなのはアレクシスで
レティシアが繰り返し詫びるべきはアレクシスかと。
レティシアもアレクシスも後悔、後悔って
いや真っ更にゼロからやり直せばいいじゃん
災害被災者とかそうだよね?
不幸だと嘆くより努力したら?
失くしたものばかり数えるから
手に何持ってても不満だし、
幻に飛びついて人生台無しにしたし、
その性根は今も変わってないのだよ。
現実を見てない。
現実で幸せになれない。
満ち足りる事を知らない。
あの日間違えたんじゃなく、
今も間違えてるんだと思う、切に。
何度やり直しても、この2人は
今手にしてない何かを足りないとほざいて
幸せにならないね。
アレクシスとレティシアについてはまあこんな最後かなぁ〜と納得。
レティシアが最後に思い出すのが、アレクシスや自分の娘じゃなくてルシアとエドワードってところもレティシアらしいなーと感じました。ルシアの立ち位置に執着があったんだろうなぁー。
アレクシスが後悔する場面はあっても、ルシアやエドワードに対してレティシアという存在に比べて気持ちが揺れる所が少ないのって、結局ルシアに結婚前から後も恋や愛が大してなかったんだよね。
そもそも、アレクシスは自分の中の野心的な幻想も含めてレティシアに惹かれていて、同じく野心的なレティシア(侯爵夫人に返り咲きたい)と合致しちゃっただけだものね。
レティシアの振り返りでアレクシスに隙がある男だったとあるから、レティシアとアレクシスがどうにかならなくても、いずれ堅実なルシアとアレクシスはアレクシスの浮気で駄目になってたのでは…と思う。
そういう意味では、アレクシスの言う通り運命だったんじゃないかな。
2人の娘の名前も作中で出てきてないから最初からこういう結末だったんだろうけど、娘悲しい😭
エドワードの結婚がこれからは気になる〜。
エドワードは本当に自分が納得する結婚が出来るといいね。
個人的には王女や王妃である以上、一貴族とは対等である事などそもそも出来ないのだから、
本当に対等な立場で〜というなら二度も(王女①王妃①)呼んでやるなよ〜と思ったかな。
王女が選ばれなくても〜というけど、私の娘以上はいないでしょ? と思っていそうだし、
嫁ぐかまだ全く決まっていないのに関係を深めるって外堀埋めようとしてる気しかしない。
そもそも、立場上1番上の王女がアピールしている時点で、他とって結構難しくなるのでは? と思ったり。
王女、王妃にアレクシスやレティシアと同じ傲慢さを少し感じてしまう。
レティシアは自業自得もいいところ。自分の事しか考えていない結果ですね。
それにどうせ最期に謝罪するのなら、それは残してきた娘にして欲しかった。
親の愚かな行動で、子供が不幸になるのは許せないですね。
それぞれのキャラで腹立たしい事はありますが、お話はとても面白いです💕
次回の更新も楽しみにしています😊
他人の築いたもの(周囲との愛と信頼)を
自らは努力せず、乗っかって享受していた挙げ句、
更には「もっと」を横取りして遊び暮らそうとしていた2人は
娘を喪って崩壊。
努力しない人程「あわよくば」妄想が酷い。
ウマい話などないという現実を知らない。
現在を無視忘却してかつての恋をもう一度!を、
‥無視してるのは釣った魚認識で
無視しときながら現状キープ前提だった男が
過去も現在も未来も喪ったのは兎も角、
娘巻き添えでお気の毒過ぎる。
皇子がいいわで婚約者を裏切り、
侯爵夫人になりたいわで他人の夫を寝取った女が
まだ裕福な商人に引き取られて左団扇も
もやります。許せん爆発と言うか。
後妻のつもりだったが
肉便器の家畜として扱われれば似合いだと思ってしまう。
娘の亡霊が出て発狂すればいいとか
イロイロ思ってしまいます。
レティシア、王家を敵に回しているから、社交界には返り咲けないよね。彼女を迎え入れる商家も彼女が何故このような境遇か?知ったら捨てられると思うけど。
王家はレティシアこそが加害者と認識。それなのにまだ返り咲こうと画策するなんて。
死んだ娘が可哀想だね。彼らの回想の中で、娘の名前が出てこないのが、彼らの薄情さが表れていると思いました。
慎ましく、強く、優しい。
そして健気で誠実。
ルシアもレオンもエドワードも素敵な人達ですね!
愚者愚物二枚舌の勘違い男女については
読者が罵って蹴散らしておきますので(笑)
このまま綺麗で歪まず誇り高い道を
踏み外さず歩んでください!
(人)
39話を読んで。
レティシアはアレクシスと共に侯爵邸に来たけど、
謝罪もなく最後までずっとダンマリだったって
ことですか?
そしてアレクシスと移り住んだ辺境の地で
娘と一緒に笑ってるってことは…。
私ばかり全部失ったとか嘆いてたけど結局は何も
反省もせず、寝盗った男に生活を保証されて
ヌクヌク暮らしました で終わり?えー😰
レティシアの人物像が全くわかりません。
とても面白いです。
ざまぁタグがないから仕方がないですが、アレクシスとレティシアにざまぁが欲しかったです。
アレクシスの不倫脳特有のお花畑なセリフとか流石です。
まともな人間には「何言ってんだ、こいつ」というセリフが不倫脳になった人間は正しい意見だと思うという現象が表現されていました。
ルシアとエドワードの幸せを祈るとか2人の心と未来をぶち壊した加害者なのに、不倫脳でお花畑特有の自分に酔っているのがヤバかったです。
不倫する奴は、さすが頭がイカれているなぁと感じました。
不倫脳のアレクシスとレティシアはいかれた者同士なのでお似合いだから、永遠に反省しなそうなので「ざまぁ」が欲しかったけど、
現実の不倫とかも不倫した人たちはお似合いのもの同士で幸せに暮らしていて、被害者達は心に傷を負って日々を暮らしていくので不倫をしたもの勝ちですものね。
だからこそ、ざまぁが欲しかったな。
アレクシスとレティシアは図々しく幸せに生きていきそうなので天罰が下ること願ってます。
レオン、頑張って2人を守って欲しいです。
貴方しか2人を守れる人はいない。
これからも応援しています。
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