【完結】翠くんは、可愛いがられたい
ピアスばちばちダウナー先輩が拾った病弱ぽわぽわくんを本気で甘やかすと甘々スパダリ化?!
もふもふネコを可愛がるDK2人の少女漫画風うぶきゅんBL
病弱で学校に行けず、誰にも気づかれない自称『ゆーれいさん』綾瀬翠。
入学二日目、発作で倒れかけた翠を救ったのはピアスばちばちダウナー系三年・篠崎玄。
偶然出会った野良猫ノラの案内により篠崎と再会し昼食を一緒に食べるようになる。翠と篠崎+ノラは少しずつ距離を縮めていく。
ある日、翠へ想いを寄せる従兄である佐倉伊織に篠崎との交流を反対される。
過去の事件により伊織に罪悪感を持つ翠は、彼を傷つけないよう、篠崎から逃げることを選んでしまう⸺
「俺が幸せになるために、翠は1日1回わがままを言ってくれ。喜んで叶えてやるから」
「僕は翠が嫌がる言葉も吐いて心を縛って、誰にも翠を盗られないようにした」
「余裕なくてごめん。俺だけが翠の世話を……優しくしてやりたい」
ぜひポチッとお気に入り登録、いいね、等していただけると大変励みになります!
★表紙絵はAIで作成しました
もふもふネコを可愛がるDK2人の少女漫画風うぶきゅんBL
病弱で学校に行けず、誰にも気づかれない自称『ゆーれいさん』綾瀬翠。
入学二日目、発作で倒れかけた翠を救ったのはピアスばちばちダウナー系三年・篠崎玄。
偶然出会った野良猫ノラの案内により篠崎と再会し昼食を一緒に食べるようになる。翠と篠崎+ノラは少しずつ距離を縮めていく。
ある日、翠へ想いを寄せる従兄である佐倉伊織に篠崎との交流を反対される。
過去の事件により伊織に罪悪感を持つ翠は、彼を傷つけないよう、篠崎から逃げることを選んでしまう⸺
「俺が幸せになるために、翠は1日1回わがままを言ってくれ。喜んで叶えてやるから」
「僕は翠が嫌がる言葉も吐いて心を縛って、誰にも翠を盗られないようにした」
「余裕なくてごめん。俺だけが翠の世話を……優しくしてやりたい」
ぜひポチッとお気に入り登録、いいね、等していただけると大変励みになります!
★表紙絵はAIで作成しました
あなたにおすすめの小説
信じて送り出した養い子が、魔王の首を手柄に俺へ迫ってくるんだが……
鳥羽ミワミルはとある貴族の家で使用人として働いていた。そこの末息子・レオンは、不吉な赤目や強い黒魔力を持つことで忌み嫌われている。それを見かねたミルは、レオンを離れへ隔離するという名目で、彼の面倒を見ていた。
そんなある日、魔王復活の知らせが届く。レオンは勇者候補として戦地へ向かうこととなった。心配でたまらないミルだが、レオンはあっさり魔王を討ち取った。
これでレオンの将来は安泰だ! と喜んだのも束の間、レオンはミルに求婚する。
「俺はずっと、ミルのことが好きだった」
そんなこと聞いてないが!? だけどうるうるの瞳(※ミル視点)で迫るレオンを、ミルは拒み切れなくて……。
お人よしでほだされやすい鈍感使用人と、彼をずっと恋い慕い続けた令息。長年の執着の粘り勝ちを見届けろ!
※エブリスタ様、カクヨム様、pixiv様にも掲載しています
とある文官のひとりごと
きりか貧乏な弱小子爵家出身のノア・マキシム。
アシュリー王国の花形騎士団の文官として、日々頑張っているが、学生の頃からやたらと絡んでくるイケメン部隊長であるアベル・エメを大の苦手というか、天敵認定をしていた。しかし、ある日、父の借金が判明して…。
基本コメディで、少しだけシリアス?
エチシーンところか、チュッどまりで申し訳ございません(土下座)
ムーンライト様でも公開しております。
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
夏目碧央 強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
僕はただの平民なのに、やたら敵視されています
カシナシ僕はド田舎出身の定食屋の息子。貴族の学園に特待生枠で通っている。ちょっと光属性の魔法が使えるだけの平凡で善良な平民だ。
平民の肩身は狭いけれど、だんだん周りにも馴染んできた所。
真面目に勉強をしているだけなのに、何故か公爵令嬢に目をつけられてしまったようでーー?
愛を感じないのに絶対に別れたくないイケメン俳優VS釣り合わないので絶対に別れたい平凡な俺
スノウマン(ユッキー) 平凡顔・ヒモ・家事能力無しの黒は、恋人であるイケメン俳優の九条迅と別れたがっている。それは周りから釣り合ってないと言われたり、お前の事を愛してない人間なんて止めておけと忠告されたからだ。だが何度黒が別れようとしても、迅は首を縦に振らない。
迅の弟である疾風は、兄は黒の事を特別扱いしてると言うが――。黒は果たして迅と別れることが出来るのか!?
借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます
なの父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。
そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。
「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」
脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……!
高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!?
借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。
冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!?
短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。