夜と初恋
バーを経営する親友から、とある青年を保護して欲しいと頼まれた沖一彬。
まだ十代のその青年の名は狩野律。
彼はある男からつけ狙われていたため、行きがかりで沖と一緒に暮らすことになった。
しかし律は子供の頃のある事件のせいでトラウマを抱え、何年も夜に眠ることができないでいた。
だが夜ごと沖に抱きしめられ、沖の腕の中が安心できるようになっていき──。
沖一彬 35歳/狩野律 18歳。
ちょっと心に痛いお話かもしれません。
※表紙は作者によるAI生成画像です(イメージイラスト)
まだ十代のその青年の名は狩野律。
彼はある男からつけ狙われていたため、行きがかりで沖と一緒に暮らすことになった。
しかし律は子供の頃のある事件のせいでトラウマを抱え、何年も夜に眠ることができないでいた。
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はじめまして。
この2人が大好きで何度も何度も読み返しています。せつなくて、でも沖さんの人柄があったかくて大好きです。周りの登場人物たちも個性的で面白くて、続きなどがあればまた楽しみに読ませていただきたいです。
これからも残月さんの小説を楽しみにしています。
はじめまして!
ここ数ヶ月ほぼログインしなかったもので書いてくださった感想に気づいたのがなんと数日前でして、お礼の返信がとても遅くなってしまい申し訳ありません(>_<)
気づいたときには青褪めてしまいました……。
この作品を気に入っていただけてとてもうれしいです。
私はほかの作家さんのように書きながら連載するというのがとても苦手で、ひとつのお話を完成させてから掲載していくという方法をとっております。
現在『夜と初恋』の続きを頑張って執筆中ですが、もうしばらく時間がかかってしまうことをお許しください。
とても素敵な感想をいただきましてありがとうございます。
ほんとうに励みになります。
梅雨なのか真夏なのかわからないような気候ですが、ご自愛なさってお過ごしくださいませ。
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