CROWBAR〜あだ名死神の主人公が本当に死神になったとしたら?〜
高校一年の不死原(ふじわら)神一郎(しんいちろう)は、泣き虫だけど何でもかんでも積極的に取り組み、後で後悔することがたたありな主人公。そんな神一郎のあだ名は、何と死神!?死神要素、全くない臆病なのに名前からそのあだ名がついてしまったらしい。
そんな神一郎は、ある日の幼年に出会う。そして…バンッ!という銃声と共に、神一郎は深い眠りにつく…。死んだと思った神一郎だったが、目が覚めたら、そこは知らないベットの中。状況を全く掴めてない神一郎に、「お前は死神の後継者だ」的なとこを言われて、もう何がなんだか。それでも、神一郎は持ち前の行動力で一つ一つ問題を解決していく。その都度、主人公のツッコミにもキレが増してきたり…?
ちょっと、コメディを狙った日常系物語です。
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