悪女と言われた令嬢は隣国の王妃の座をお金で買う!
隣国のエスタナ帝国では七人の妃を娶る習わしがあった。日月火水木金土の曜日を司る七人の妃を選び、日曜が最上の正室であり月→土の順にランクが下がる。
これは過去に毎日誰の妃の下に向かうのか、熾烈な後宮争いがあり、多くの妃や子供が陰謀により亡くなった事で制定された制度であった。無論、その日に妃の下に向かうかどうかは皇帝が決めるが、溺愛している妃がいても、その曜日以外は訪れる事が禁じられていた。
そして今回、隣の国から妃として連れてこられた一人の悪女によって物語が始まる──
※キャライラストは専用ソフトを使った自作です。
※地図は専用ソフトを使い自作です。
※背景素材は一部有料版の素材を使わせて頂いております。転載禁止
これは過去に毎日誰の妃の下に向かうのか、熾烈な後宮争いがあり、多くの妃や子供が陰謀により亡くなった事で制定された制度であった。無論、その日に妃の下に向かうかどうかは皇帝が決めるが、溺愛している妃がいても、その曜日以外は訪れる事が禁じられていた。
そして今回、隣の国から妃として連れてこられた一人の悪女によって物語が始まる──
※キャライラストは専用ソフトを使った自作です。
※地図は専用ソフトを使い自作です。
※背景素材は一部有料版の素材を使わせて頂いております。転載禁止
あなたにおすすめの小説
転生皇女セラフィナ
秋月真鳥
恋愛
公爵家のメイド・クラリッサは、幼い主君アルベルトを庇って十五歳で命を落とした。
目覚めたとき、彼女は皇女セラフィナとして生まれ変わっていた——死の、わずか翌日に。
赤ん坊の身体に十五歳の記憶を持ったまま、セラフィナは新しい人生を歩み始める。
皇帝に溺愛され、優しい母に抱かれ、兄に慈しまれる日々。
前世で冷遇されていた彼女にとって、家族の愛は眩しすぎるほどだった。
しかし、セラフィナの心は前世の主・アルベルトへの想いに揺れ続ける。
一歳のお披露目で再会した彼は、痩せ細り、クラリッサの死を今も引きずっていた。
「わたしは生涯結婚もしなければ子どもを持つこともない。わたしにはそんな幸福は許されない」
そう語るアルベルトの姿に、セラフィナは決意する。
言葉も満足に話せない。自由に動くこともできない。前世の記憶を明かすこともできない。
それでも、彼を救いたい。彼に幸せになってほしい。
転生した皇女が、小さな身体で挑む、長い長い物語が始まる。
※ノベルアップ+、小説家になろうでも掲載しています。
公女様は愛されたいと願うのやめました。~態度を変えた途端、家族が溺愛してくるのはなぜですか?~
谷 優
恋愛
公爵家の末娘として生まれた幼いティアナ。
お屋敷で働いている使用人に虐げられ『公爵家の汚点』と呼ばれる始末。
お父様やお兄様は私に関心がないみたい。
ただ、愛されたいと願った。
そんな中、夢の中の本を読むと自分の正体が明らかに。
◆恋愛要素は前半はありませんが、後半になるにつれて発展していきますのでご了承ください。
愛されない王妃は、お飾りでいたい
夕立悠理
恋愛
──私が君を愛することは、ない。
クロアには前世の記憶がある。前世の記憶によると、ここはロマンス小説の世界でクロアは悪役令嬢だった。けれど、クロアが敗戦国の王に嫁がされたことにより、物語は終わった。
そして迎えた初夜。夫はクロアを愛せず、抱くつもりもないといった。
「イエーイ、これで自由の身だわ!!!」
クロアが喜びながらスローライフを送っていると、なんだか、夫の態度が急変し──!?
「初夜にいった言葉を忘れたんですか!?」
学園では婚約者に冷遇されていますが、有能なので全く気になりません。〜学園でお山の大将されてても、王宮では私の方が有能ですから〜
織り子
恋愛
王都カラディナにある国立魔術学園では、満十六歳の生徒たちの社交界デビューを兼ねた盛大なパーティーが開かれていた。
侯爵令嬢タレイア・オルトランは、婚約者である第二王子アスラン・オグセリアの迎えを待つも、結局ひとりで会場へ向かうことになる。
学園では身分の差がないとはいえ、アスランが公然とタレイアを侮辱し続けてきたことで、彼女は生徒たちから冷笑と蔑視の的となっていた。しかしタレイアは、王城で政務を担ってきた聡明さと矜持を失わず、毅然と振る舞う。
冤罪をかけられた上に婚約破棄されたので、こんな国出て行ってやります
真理亜
恋愛
「そうですか。では出て行きます」
婚約者である王太子のイーサンから謝罪を要求され、従わないなら国外追放だと脅された公爵令嬢のアイリスは、平然とこう言い放った。
そもそもが冤罪を着せられた上、婚約破棄までされた相手に敬意を表す必要など無いし、そんな王太子が治める国に未練などなかったからだ。
脅しが空振りに終わったイーサンは狼狽えるが、最早後の祭りだった。なんと娘可愛さに公爵自身もまた爵位を返上して国を出ると言い出したのだ。
王国のTOPに位置する公爵家が無くなるなどあってはならないことだ。イーサンは慌てて引き止めるがもう遅かった。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
不実なあなたに感謝を
黒木メイ
恋愛
王太子妃であるベアトリーチェと踊るのは最初のダンスのみ。落ち人のアンナとは望まれるまま何度も踊るのに。王太子であるマルコが誰に好意を寄せているかははたから見れば一目瞭然だ。けれど、マルコが心から愛しているのはベアトリーチェだけだった。そのことに気づいていながらも受け入れられないベアトリーチェ。そんな時、マルコとアンナがとうとう一線を越えたことを知る。――――不実なあなたを恨んだ回数は数知れず。けれど、今では感謝すらしている。愚かなあなたのおかげで『幸せ』を取り戻すことができたのだから。
※異世界転移をしている登場人物がいますが主人公ではないためタグを外しています。
※曖昧設定。
※一旦完結。
※性描写は匂わせ程度。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載予定。
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
通貨についてはそこまで考えていませんでしたね。取りあえずイメージしやすいように円で出していました。確かにそんな考え方もありますね~
(・ω・*)
エスパー!?
常闇の蜘蛛については確かに別の作品でも登場を検討中な組織ですね~
物語も佳境となっております。
最後までお楽しみ下さい。
クーデターの実行手段というか理由がしょーもない理由なんですけどねー。
この最後で最大の難関を越えることができるのか!?
乞うご期待
お母様に命を救われた方が多いのでオリオン領地では人気が高いのです。某マンガの主人公ではありませんけど、設定の参考にはしました。
そうなのです!
目覚めたお母様は身も心も民のために尽くす素晴らしい女性になっているのです!
そして、自分の娘に悪意をぶつけた者には制裁する、この小説の裏ボス的存在なのです!
ハッ!?
すぐに直します!
ありがとうございます!
これから王国がどうなるのか、臣下はまともなので、それほど酷い事にはならない予定です。
ただ、まだどんな、ざまぁ展開にするのか決まってないんですよね~
>57
話は続くのな。
アニメの最終回みたいに回タイトルを作品名にしているから、もう終わりなのかと思ったよ。
あ、すみません!
まだまだ続きますっと入れておきました!
(。・ω・。)ノ
いつもためになるコメントありがとうございます。
王妃宮はある意味、治外法権となっています。
大奥のように、過去にお互いの命を狙っている血なまぐさい時期があったので。
前皇帝が崩御し、前王妃達は実家に戻ったり、離宮に住居を移したりしました。
一般的なクリーニングはしてはありますが、その過程でも掃除のメイドが何人も死んでいたり。
自分が追い出された恨みの腹いせに、毒針を仕込むのは当然のような所だったのです。
底には住む王妃達は自分のために、改築を繰り返し、数代前に作った隠し部屋など、後日見つかったりしていました。
ちなみに、シオンの王妃宮は屋根裏部屋から、弓で狙撃できる作りでした。
そうですね。
家柄は有名でしたが令嬢としては貴族レベルが低く、早々に退場させて頂きました。
王妃候補として残す令嬢は決めていたので。
詳しいコメントありがとうございます!
ちょうど次の更新で経済崩壊する話を予約済みでございます。
ここはサクッと終わらせて、【新章】に突入する予定ですのでお楽しみに!
気付いてしまいましたか………王妃と皇妃。最初のプロットでは帝国ではなく王国予定だったのでイラストにも王妃になると書いて作ったので修正がメンド………ゴホンッ
どこかで修正するかも知れません。
前皇帝が無能だったせいで官僚や警察系も腐敗していきました。新しい皇帝はやり手ですが、まだ若く、戦争に勝利した実績しかありません。ただ宰相や軍部のトップなどまともで、辛うじて持ちこたえている感じですね。
色々な作品に登場する秘密結社的な組織での機密保持の設定は色々なパターンがあるしなぁ。
一、奥歯の毒、自決:
本作の蜘蛛の刺青の組織、時代劇の忍者、銀河英雄伝説の地球教、ラインハルトを暗殺しようとしたアンスバッハなど。
二、捕まった時、尋問されそうな時に体内の爆弾が発動:
宇宙戦艦ヤマトの新アニメ(タイトルに西暦が付いてるやつ)のガトランティス人。
藤崎竜版の銀河英雄伝説コミカライズに登場するフェザーン人。
三、特定の組織に関わるキーワードを口走った瞬間、呪いが発動で生体機能停止:
小説になろうの諸作品で散見したな。
機密保持の手段は色々あれど、対処法となると・・・。
一に関しては意識を奪った後、魔封じや自殺防止のアイテムを着けるとか、体内の毒など無いか調べた上で、自白剤で吐かせるとか、催眠術・洗脳で自白させるしかないな。
二、三に関しては処置なしだな。自白剤や催眠術駆使しても、特定の内容とかキーワードを口走った途端にトリガー発動だしなぁ。
前に別の小説で出した対処方として、気絶させた上で、歯を全部抜いて尋問するという対処をした事があったのですが、暗殺者などのプロを自殺させない方法は、なかなか難しいですね。
確かに難しい対応なんですよね~
忍者には忍者の極意があるので、それを使うか検討中です。
今後は敵の情報を聞き出す手段が難しいですね~
少しネタバレになりますが、皇帝とは協力することになる予定です〜
お読み頂きありがとうございます。
確かに日曜の妃にシオンが付いたら、腐った王家に報復する可能性がありますね。
実家が裏で動いているかも知れません。
ご感想ありがとうございます。
いや、エスパーですか!?
すでに書き溜めしている内容書かれてびっくりです。ちなみに、まだ王妃が1人に絞られることは、各6人の実家しか知りません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。