悪女と言われた令嬢は隣国の王妃の座をお金で買う!
隣国のエスタナ帝国では七人の妃を娶る習わしがあった。日月火水木金土の曜日を司る七人の妃を選び、日曜が最上の正室であり月→土の順にランクが下がる。
これは過去に毎日誰の妃の下に向かうのか、熾烈な後宮争いがあり、多くの妃や子供が陰謀により亡くなった事で制定された制度であった。無論、その日に妃の下に向かうかどうかは皇帝が決めるが、溺愛している妃がいても、その曜日以外は訪れる事が禁じられていた。
そして今回、隣の国から妃として連れてこられた一人の悪女によって物語が始まる──
※キャライラストは専用ソフトを使った自作です。
※地図は専用ソフトを使い自作です。
※背景素材は一部有料版の素材を使わせて頂いております。転載禁止
これは過去に毎日誰の妃の下に向かうのか、熾烈な後宮争いがあり、多くの妃や子供が陰謀により亡くなった事で制定された制度であった。無論、その日に妃の下に向かうかどうかは皇帝が決めるが、溺愛している妃がいても、その曜日以外は訪れる事が禁じられていた。
そして今回、隣の国から妃として連れてこられた一人の悪女によって物語が始まる──
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色々な作品に登場する秘密結社的な組織での機密保持の設定は色々なパターンがあるしなぁ。
一、奥歯の毒、自決:
本作の蜘蛛の刺青の組織、時代劇の忍者、銀河英雄伝説の地球教、ラインハルトを暗殺しようとしたアンスバッハなど。
二、捕まった時、尋問されそうな時に体内の爆弾が発動:
宇宙戦艦ヤマトの新アニメ(タイトルに西暦が付いてるやつ)のガトランティス人。
藤崎竜版の銀河英雄伝説コミカライズに登場するフェザーン人。
三、特定の組織に関わるキーワードを口走った瞬間、呪いが発動で生体機能停止:
小説になろうの諸作品で散見したな。
機密保持の手段は色々あれど、対処法となると・・・。
一に関しては意識を奪った後、魔封じや自殺防止のアイテムを着けるとか、体内の毒など無いか調べた上で、自白剤で吐かせるとか、催眠術・洗脳で自白させるしかないな。
二、三に関しては処置なしだな。自白剤や催眠術駆使しても、特定の内容とかキーワードを口走った途端にトリガー発動だしなぁ。
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