あなたにおすすめの小説

振られた腹いせに別の男と付き合ったらそいつに本気になってしまった話 表紙

振られた腹いせに別の男と付き合ったらそいつに本気になってしまった話

「好きな人が出来たから別れたい」と恋人の翔に突然言われてしまった諒平。  諒平は別れたくないと引き止めようとするが翔は諒平に最初で最後のキスをした後、去ってしまった。  実は翔には諒平に隠している事実があり——。 諒平(20)攻め。大学生。 翔(20) 受け。大学生。 慶介(21)翔と同じサークルの友人。
BL 完結 ショートショート
文字数 9,487
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に… 表紙

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
BL 完結 ショートショート R15
文字数 10,110
やけ酒して友人のイケメンに食われたら、付き合うことになった 表紙

やけ酒して友人のイケメンに食われたら、付き合うことになった

やけ酒の勢いで友人に抱かれた榛名は、友人の隠された想いに気付いてしまう。 「お前、いつから俺のこと好きなの?」 一夜をなかったことにしようとする瑞生と、気付いたからには逃げない榛名。 二人の関係が、少しずつ変わっていく。 瑞生(ミズキ)×榛名(ハルナ)
BL 完結 短編 R18
文字数 10,971
寝ているだけなのに、今日も一日溺愛されているらしい。ーーでも俺は寝る。 表紙

寝ているだけなのに、今日も一日溺愛されているらしい。ーーでも俺は寝る。

「好き。大好き。愛してる。」 「うん。今日も重いね。」 「そうかな?」 「うん。おやすみ、瀬名。」 「成海は、猫みたいに気まぐれで可愛いね。」 噛み合っているようで、噛み合わない。 それでも、なぜか思いは通じ合っている――らしい。 朝、目を覚ませば抱き締められ、撫でられ、愛を囁かれる。 そして、眠るまで続く愛が重く煩い男と、それでも眠るマイペースな男。 そんな二人の、『過愛と惰眠の、共棲ラブコメディー。』 ※大学生の同い年CP。 ※表紙イラストはAIで生成しています。 ◇同棲後、同棲前など、SSを不定期で投下していく予定です。(R8.10.3)
BL 連載中 短編
文字数 13,817
兄が僕を避けていた理由〜嫌われていたはずなのに、血の繋がりがないと分かった途端溺愛が始まりました〜 表紙

兄が僕を避けていた理由〜嫌われていたはずなのに、血の繋がりがないと分かった途端溺愛が始まりました〜

16歳の、成人の儀の直前。伯爵家の次男ステファンは両親から、自分は実の息子ではないのだと聞かされる。 そのことに傷付くステファンだったが、それ以上に不仲な兄のリオルが、嬉しそうに笑う横顔を見てショックを受ける。 幼い頃は仲の良かったリオルにここまで嫌われているのであれば、兄が爵位を継げば、早々に家を追い出されてしまうに違いない。 そう考えたステファンは積極的に結婚相手を探そうとするが、なぜか毎回リオルに妨害されて……!?
BL 完結 短編
文字数 5,239
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました 表紙

ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました

「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」 完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け 可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…? 攻め:ヴィクター・ローレンツ 受け:リアム・グレイソン 弟:リチャード・グレイソン  pixivにも投稿しています。 ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。

批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
BL 完結 短編
文字数 10,425
どうも、恋人がいるのに何故か当て馬をさせられる生徒Aです。……何でだろうね。 表紙

どうも、恋人がいるのに何故か当て馬をさせられる生徒Aです。……何でだろうね。

 ラブラブな年上彼氏持ち。なのにいつも当て馬にされちゃってる生徒Aもとい彰の話。 ※主人公はBLなんですけど、当て馬にはジャンル問わずなります。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
BL 連載中 長編 R15
文字数 20,937
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話 表紙

【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話

多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。 お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。 『必要最低限関わるな』 『愛人を作るな』 『男遊びならしてもいい』 ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。 褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。 一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。 ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか? 2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。 よろしくお願いします。 .
BL 連載中 短編 R15
文字数 52,627