絶対に追放されたいオレと絶対に追放したくない男の攻防
世は、追放ブームである。
追放の波がついに我がパーティーにもやって来た。
きっと追放されるのはオレだろう。
ついにパーティーのリーダーであるゼルドに呼び出された。
仲が良かったわけじゃないが、悪くないパーティーだった。残念だ……。
って、アレ?
なんか雲行きが怪しいんですけど……?
短編BLラブコメ。
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※この話は小説家になろうにも掲載しています。
ここで終わっちゃうんですかああああ!!!笑
他のメンバーとか今後の展開とかきになってしまいました
ヴィゼル「そもそも、オレがハーレム入りしたら他のメンバーが嫌がるだろ」
ゼルド「ヒーラー、弓使い、魔法使いか? アイツらなら多分大歓迎だと思うぞ」
ヴィゼル「そんなわけなくない!?」
ゼルド「じゃあ聞いてみろよ」
◆ ◆ ◆
ヒーラー「え? 全然歓迎しますが」
弓使い「めっちゃ歓迎~。やったー」
魔法使い「もちろん歓迎です。なんなら、今からでも」
ヴィゼル「なんで!?」
三人「「「そりゃあ、夜の負担減りますし」」」
ヴィゼル「 」
感想ありがとうございます!
ちょっと放置してすみません!
励みになります!
まさか1話で終わるとは思わず、「完!」で笑いました。
短編にも程があるだろ!とツッコミました。
続き読みたいです(笑)
サイレントだったのに、初めてコメントしましたww
ヴィゼル「おいゼルド。いい加減、追放してくれよっ!」
ゼルド「しつこいぞヴィゼル。お前、ちゃんと考えたのか?」
ヴィゼル「考える……? 何の話だ」
ゼルド「世間の目だ」
ヴィゼル「世間の、目?」
ゼルド「俺のパーティメンバー。弓使い、魔法使い、ヒーラー。みんな、俺の嫁だ」
ヴィゼル「ああ。そうだな。だから嫌なんだよ……」
ゼルド「つまり、一緒に並んで歩いていたお前もまた……そういう目で見られている!!」
ヴィゼル「なっ……!」
ゼルド「お前が認めようと認めまいと、最初から世間の目はそういう目で見ていたのだ!!!」
ヴィゼル「な、なんだってー」
返信したつもりが返信できていませんでした!
失礼しました!
面白かったです。ぜひ続きを書いてください!待ってます。
感想ありがとうございますw
楽しんで頂けて嬉しいです。
ファンタジーBLも良いですよね~!
ネタが思いついたらということで!