あなたにおすすめの小説

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に… 表紙

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
BL 完結 ショートショート R15
文字数 10,110
振られた腹いせに別の男と付き合ったらそいつに本気になってしまった話 表紙

振られた腹いせに別の男と付き合ったらそいつに本気になってしまった話

「好きな人が出来たから別れたい」と恋人の翔に突然言われてしまった諒平。  諒平は別れたくないと引き止めようとするが翔は諒平に最初で最後のキスをした後、去ってしまった。  実は翔には諒平に隠している事実があり——。 諒平(20)攻め。大学生。 翔(20) 受け。大学生。 慶介(21)翔と同じサークルの友人。
BL 完結 ショートショート
文字数 9,487
​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても 表紙

​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても

記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。 2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。 よろしくお願いします。 .
BL 完結 短編 R15
文字数 31,450
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました 表紙

繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました

エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
BL 完結 短編
文字数 15,699
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー 表紙

マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー

 強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。  一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
BL 完結 短編
文字数 37,276
当て馬系ヤンデレキャラになったら、思ったよりもツラかった件。 表紙

当て馬系ヤンデレキャラになったら、思ったよりもツラかった件。

ふと気がつけば自分が知るBLゲームのなかの、当て馬系ヤンデレキャラになっていた。 いつでもポーカーフェイスのそのキャラクターを俺は嫌っていたはずなのに、その無表情の下にはこんなにも苦しい思いが隠されていたなんて……。 こういうはじまりの、ゲームのその後の世界で、手探り状態のまま徐々に受けとしての才能を開花させていく主人公のお話が読みたいな、という気持ちで書いたものです。 続編、ゆっくりとですが連載開始します。 「当て馬系ヤンデレキャラからの脱却を図ったら、スピンオフに突入していた件。」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/239008972/578503599)
BL 完結 短編
文字数 6,499
勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。 表紙

勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。

 目を覚ますと、そこは前世で読んでいた小説の世界だった。  しかも自分は、名前すらほとんど登場しないモブ。  ――だったら、原作の主人公についていけばいい。  将来、英雄になる主人公。  そして、その隣に立つ最強の公爵令息。 「この二人と仲良くなれば、俺の人生も勝ち確では?」  そう考えたレオンは、将来最強になるアルベルトに積極的に近づいていく。  強い。金持ち。身分も高い。  しかも原作では最後まで生き残る。  完璧な安全装置だ。  ……ところが。 「お前は俺のそばにいろ」 「他の奴といる必要はないだろう」 「俺が守る」  なぜか最強の男から、どんどん距離を詰められていく。  さらに、物語そのものが少しずつ変わり始めて――。  ただ安全に生きたかっただけなのに。 「……もしかして俺、勝ち確ルート間違えた?」  原作知識を頼りに生き残ろうとするモブと、そんな彼を絶対に手放すつもりのない最強公爵令息。  そして原作主人公まで巻き込んだ、予測不能な異世界BLファンタジー。
BL 連載中 長編
文字数 25,152