勇者パーティーを解雇された調合師は路頭に迷った末、ギルドを立ち上げて成り上がる。
『勇者パーティー』それは、魔王無き今のご時世では冒険者にとって名誉ある通り名である。
しかし、そんな彼らにも不満なこともあるのだ。例えば、雑用係兼調合師がパーティーにいることとか。
そんなある日、
「うん、クビ!」
調合師の彼は、いきなり解雇されてしまった!
解雇されてしまった彼は、自身の職業『調合師』の代表としてギルドを立ち上げることを決意する。
今までの経験を生かして作られる、多種多彩なポーションの数々。
個性豊かな人々と出会い、金欠になって路上生活を送るかもしれない窮地に立たされたりしながらも、青年は仲間達と共にご自慢の調合で窮地を乗り越え、今日もまたのんびりとした日常を送る。
※仕事中にぼーっと考えているのでまとまり次第書いております。なお、更新は書き貯めがある場合は毎朝7時、ない場合は不定期となるかもしれませんがご了承ください。
会話文もりもりでお送りしますので、よろしくお願いします。
しかし、そんな彼らにも不満なこともあるのだ。例えば、雑用係兼調合師がパーティーにいることとか。
そんなある日、
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毎日更新お疲れ様です。
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これからも更新頑張ってくださいね!
それはお楽しみってやつです!
毎日読んでいただき感謝の至り。
それいけ調合師。
お腹を空かせた子供に、自分の顔の一部をちぎって、食べさせてあげる男と気が合いそうですね。
彼は平気で青汁を配りそうなので、ちょっと仲良くなれそうにないですね。