【完結】オメガに転生した僕は、英雄になりたいわけじゃなかった
異世界に転生した僕は、第二性をベータと偽り、エディという相棒を得て冒険者をしていた。実家に連れ戻された僕をエディは迎えに来てくれた。ただし、隣国の王子として。
番にと望まれ、喜んで受け入れた僕だったけど、なかなか周りの環境が整わない。実家を出て国を出て、これで落ち着けると思ったのもつかの間、エディにドラゴン退治の命が下された。誰もドラゴンに勝ったことなどない。おまけに「俺の重石になってくれ」なんて言われて……そんなの、ただ行かせられるわけないだろ?
僕はできる限りのことをして、彼の隣に立つと決めた。
*成人向け描写があるエピソードはタイトルに*がついていますが、背後注意の話は他にもあるかもしれません。
*カクヨムに公開していたものの再投稿です。
*他サイトでも投稿しています。
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