【完結】第三王子は逃げ出したい
シヴィシス帝国の第三王子フィートルは、世界でも稀な闇魔法の使い手である。属性を表わす髪の色は漆黒の闇を表し、加えて瞳の色も黒かった。
闇魔法の使い手であるがために、産みの母親から愛情を与えらずに育ったせいか、フィートルは時折自由気ままに城を抜け出していた。
だが、ある時何の連絡もなく半年も城に戻らない事態になり、慌てて捜索をされることとなる。
固定CP、王子受です。
その手の話はちょっとあとの方に出てきます。出だすと止まらないかも知れません。
ふわっとした世界観で書いていきます。
初投稿作品です。
色々と分からないことだらけですので、タグ等ご意見頂けると幸いです。
時折修正を入れています。
時系列が分かりにくいとの事で、
第1話→第8話~第22話→第2話~第7話→第23話~
このような時系列となっております。
ご参考まで
※ムーンライトノベルズ 様にも掲載しております。
※2023年エブリスタにてBL特集に選出されました。ありがとうございます。
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淡々とした静謐な文体が良いですね。読みやすいし海外の本格ファンタジー読んでる雰囲気です。
ただ気になるのが、帝国と王国がごっちゃになってること。
帝国なら皇帝、皇妃、皇子です。国王、王妃、王子ではありません。ファンタジーなので現実に厳密でなくても良いのは当然ですが、固有名詞は読み手としては気になって仕方なく物語に入り込めないので、次のお話では気を付けてほしいと思います。
お読み下さりありがとうございます。
淡々とした。と言う目指した世界観が伝わり嬉しい限りです。
初期の頃の作品なのでだいぶつたいない表現となっておりますが、自分としては気に入っている世界観のためいまだ修正はしておりません。
ファンタジーの世界観も曖昧なままですね。
最近は一応調べて書いていたりはします。
なんども読みに帰ります。 ムーンとかでも作品を探しますが、このお話ほど性癖に突き刺さるお話はなかなかありません。 ファンタジーな世界観とキャラの理解が物語を読み進めるうちに深まっていって、 いろいろ不思議な部分を残したままで、でも幸せに終われたのが一番好きなところです。 二人と二人のこどもたちが、ただそこにいてくれるだけで幸せです。 すてきなお話を書いてくださり、ありがとうございました。
お読み下さりありがとうございます。
何度も読み返していただけるなんて、嬉しい限りです。独特な世界観を受け入れて下さりありがとうございます。
竜との愛のお話なので、なかなかファンタジーでも表現が難しく、やはり書ききれていないのかも知れません。それでも、少しでも伝わっていると嬉しいです。