見掛け倒しと呼ばれた御影多緒〜黒人女子高生がバスケでがんばる話〜
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見た目は黒人で身長が180cm以上あり、いかにも「バスケ強そう」な見た目。しかし実はたいしたことないと評価され、中学時代に「見掛け倒し」のレッテルを貼られてしまう。
高校生になり再びバスケ部に入る。そこで多くの人たちと出会い、苦手を克服しようともがきながら、仲間とともにインターハイを目指し奮闘する姿を描く。
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