中々振り向いてくれない伯爵サマを放置して、他の伯爵サマに色目を使ったら本命が慌てて婚約を申し込んできた話
婚約破棄された令嬢キャロンは、新たに伯爵ヒースに恋をしていた。けれど伯爵は冷たくあしらう。それでも諦めなかったキャロン。何日も、何週間も、何か月もアプローチを続けた。
ある日、キャロンは半ば諦めてヒースの放置を決める。もう一人の伯爵ヴァルムントに色目を使って誘惑。すると、普段は冷静なヒースが慌てて婚約を申し込んで――?
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現在長編版として短編の続きを執筆中です。
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※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。