囚われマーメイド×プリンセス
凶暴で孤独な美しい人魚は、力の誇示だけの理由でラピス王国の王子の元に嫁がされることになった。
人と馴れ合うことが嫌いな人魚は王子に冷たい態度をとるが、だんだんと彼に心を開いていく。
人と馴れ合うことが嫌いな人魚は王子に冷たい態度をとるが、だんだんと彼に心を開いていく。
あなたにおすすめの小説
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
夫が運命の番と出会いました
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
貴方で良かった
「俺には愛する人がいる。申し訳ないが、君を愛することは出来ない」
結婚式を終えた夜、アレクシス・コートネイ公爵令息は妻のユーフェミアへそう告げた。彼は幼馴染の恋人エミリーだけを愛すると誓っており、妻に白い結婚を強要する。
しかし夫へ従順に従い公爵家のため真摯に働くユーフェミアに、アレクシスの心は揺れ始め――?
設定はゆるふわです。
※ 他サイトにも投稿しています。
【完結】生贄になった婚約者と間に合わなかった王子
フィーは第二王子レイフの婚約者である。
しかし、仲が良かったのも今は昔。
レイフはフィーとのお茶会をすっぽかすようになり、夜会にエスコートしてくれたのはデビューの時だけだった。
いつしか、レイフはフィーに嫌われていると噂がながれるようになった。
それでも、フィーは信じていた。
レイフは魔法の研究に熱心なだけだと。
しかし、ある夜会で研究室の同僚をエスコートしている姿を見てこころが折れてしまう。
そして、フィーは国守樹の乙女になることを決意する。
国守樹の乙女、それは樹に喰らわれる生贄だった。
私との約束だけ、いつも忘れる夫でした〜最後に残された日記を開いたとき、あなたの世界は終わる〜
妻・ミレーヌは、騎士団長の夫・ダリウスの「致死の呪い」を毎夜自らの身に引き受け、命を削っていた。副作用で妻との約束を忘れ続けるダリウスは失踪した妻を追い、遺された「13の鍵の木箱」から献身の真実を知る。オリヴィアの妄執を断ち切り最果ての療養所に駆け付けるも、ミレーヌは「生きてくれてありがとう」と告げ息を引き取る。ダリウスは彼女が遺した手縫いの青いリボンを胸に、誓いと贖罪を抱いて生きていく。
ログインすると感想の投稿ができます。