俺のものになりなさい
香夏子と秀司と聖夜は同い年の幼馴染。
香夏子は聖夜が好きだが、幼馴染以上にはなれず三十路を越えて焦る日々。
そして、10年間も音信不通だった俺様男、秀司が帰国した!
本気の恋に踏み出せない香夏子の前に新たな道が開ける……かも!?
*第12回アルファポリス恋愛小説大賞奨励賞*
※番外編のあとに、長年非公開にしていた[SIDE STORY - He says -]追加します。
続きそうな雰囲気ですが、2話のみですのでご了承ください。
※ムーンライトノベルズに全番外編含む完全版を2024年~掲載
※カクヨムにはR15相当の描写に編集したものを掲載
香夏子は聖夜が好きだが、幼馴染以上にはなれず三十路を越えて焦る日々。
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30話まで一気に読んじゃいました!
最初は正直イケメンに言い寄られるありふれな恋愛ものだなって高くくってたんですけど、途中から面白くて感情移入しちゃって
とりあえずなんか元気もらった気がします!おもしろかったです、なんかありがとうございました!
224さま、拙作をお読みいただきありがとうございます。
楽しんでいただけたようで私もとても嬉しいです!
私自身、読書でたくさんの勇気や元気をもらってきましたので、「元気をもらった」とのお言葉は書いたものとして光栄に思います。
登場人物たちはみんな不器用なところがありますが、そこをちょっとだけでもいとおしいと思ってもらえたら最高に幸せです。
長い話にお付き合いくださった上、素敵な感想までいただけましたこと、心より感謝いたします。
金輪際の使い方が間違えいるような気がします。
金輪際を使うときは、そのあとに否定の言葉を使わなければならないと思います。
ひなたさま、拙作をお読みいただきありがとうございます。
「金輪際」を使用した部分ですが、#05の会話文
「そんなことないよ。だいたい生まれてから金輪際告白とかされたことないし」
でしたら、直後の【告白されたことがない】という意味の言葉が続き、否定のつもりで書いておりました。
しかし、私自身読み返してみてしっくりこないので、先ほど
「そんなことないよ。だいたい生まれてこのかた告白とかされたことないし」
へ改めました。
文章・表現等いたらぬところが多い点、深くお詫びいたします。
読みやすい文章になるよう今後も一層努力してまいります。
ご指摘ありがとうございました。