この婚約破棄は決して間違いじゃない ~悪い人に騙されかけましたが、私には一人護ってくれる人がいました~
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁモノ・主人公以外全員悪人!】 (※完結保証)
私はアイリーン・ラブレー公爵令嬢。
突然、ひょんなことから私の婚約者の従弟ウィリアムの婚約の仲介をすることになった。というのも、ウィリアムの母がウィリアムの婚約に大反対しているから。
家にとっては悪い話ではないのに反対だなんて妙だな~と思っていたら、その後出るわ出るわ、この婚約に関わる人たちへの強烈な違和感!
みんな平静を装っているのだけど、ウィリアムもどこか変、ウィリアムの恋人も何か変、ウィリアムの母はめちゃくちゃ変!
おまけに私自身の婚約者まで変で、さらには私の婚約者の弟にまで何か事情を抱えている様子。
最初は私だってこんな婚約の仲介をするなんて面倒だな~なんて思っていたけど、巻き込まれた以上がんばるかっと思っていた矢先、この件から手を引けとか言われちゃって。
もう、これは何か絶対裏に何かある!
私は意を決して立ち上がることにした。何か――悪いことを企んでいる奴がいると、確信したから!
私の結婚は国の重要案件。それを邪魔する者は、失脚してもらわないといけないもの――!
他サイト様にも投稿しております。
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