僕たちはまだ人間のまま
「どうせすぐヤレる女だと思って来たんだろ」
ブラック企業に勤めること早8年。
人生に絶望していた会社員・雨宮鷹夜が登録したマッチングアプリで出会ったのは、ネカマして人を騙し、嘲る為に日々を費やす最低男だった。
しかし後日、その男が実は最近落ち目の男性俳優兼アイドル・竹内メイだと知ってしまう。
登録しているアプリを変えても何度も連絡を取ろうとしてくる彼に、鷹夜はとうとう折れてしまい、、、?
「存在に顔射(感謝)する」と謳われる落ち目のどエロ系アイドル×人生に疲れたブラック企業の誠実社畜サラリーマンが送る、日常のどうでもいい瞬間を共有しながら愛を育む社会人生活BL。
今日初めて開いて一気にここまで拝読させていただきました。
二人のキャラがハッキリしていて、まるで凸と凹が噛み合うように痒いところに手の届く、読んでいてそんな楽しみがありました。
どっぷり浸かったので一旦休止しますが、今夜のうちに読めるところまで読みたいので、栞を挟んで、またかぶりつきます。 🎵
数日前から気になっていたこのお話、昨日一気に読んでしまいました
人は誰しも地獄を抱えているものですが、それとどう付き合い、昇華していくかで後が変わるんですよね
純粋で、一途だからこそ、友をいきなり失い、信じた女は売名のため近づいてきたという事実に病んで、それでも泰清や宗次郎に支えられて何とか生きてきた芽依
鷹夜の言う通り、傍から見れば女のスキャンダルなんて「あー、やっちまったなあ」なんですが、真面目な子だけに疲弊してしまったんですね
今は関西中心で活動しながら、全国放送にも出ておられる歌手でタレントの方がいます
デビュー当時大ヒット飛ばしたのに、数年後に鳴かず飛ばずになり、東京にいるとすれ違う全ての人が自分の陰口叩いていると思えて、精神病んでいたたまれなくなり関西に帰り、ようやく息がつけるようになったと言っておられました
見られる仕事の方は、そうでない仕事の者と違うリスクがあるのだなと思ったものです
鷹夜は鬱になった原因の一つであるパワハラ上司がまだ目の前にいるのに、最大のアレルゲンが消え、周りに助けられたことで立ち直りつつ、大人としての自分をしっかり確立している様がとても格好いいし、魅力的な男性だなあと思いました
(うちの娘の旦那に欲しかったなあ、、とは言え、あの娘同性愛者だからリアル鷹夜居てもダメでしたけれど^^;)
こんな鷹夜だからこそ、大きなワンコみたいな芽依の心溶かせたんですね
しみじみ、いい小説だなあと思いました
そしてついに出てきましたね、ジェン
芽依に何も言わずいきなり消えたのは、、、、、だからかなあと思っていましたが、どうも当たりの様で
この子もちと病んでる気配が、、、
更新が楽しみですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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