ペンに願いを
幼馴染の男女の恋愛小説です。ちょっぴりファンタジー(ガッツリではありません笑)
【あらすじ】
とある女の子が猫を追いかけた先で出会った小説家にペンを渡されます。
「このペンで書いたことは現実になります。ただし、24時間。これを過ぎるとインクは消え、効果もなくなります」
彼は更に付け足した。
「使えるのは一度きりです。うまく使ってくださいね」
【あらすじ】
とある女の子が猫を追いかけた先で出会った小説家にペンを渡されます。
「このペンで書いたことは現実になります。ただし、24時間。これを過ぎるとインクは消え、効果もなくなります」
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「使えるのは一度きりです。うまく使ってくださいね」
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